2009 シリーズ第9戦(12/20)

2009エキサイティングジムカーナ第9戦成績表(12月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
チャレンジクラス
1 13 26 福原 次朗 シビック EG6 RE-01R
R1R
1分23秒987 1分23秒891 1分22秒759 1分22秒759
2 14 24 中山 淳  ロードスター NA6CE R1R 1分27秒192 1分22秒777 1分24秒017 1分22秒777
3 20 25 真栄平 仁 ロードスター NA6CE R1R 1分26秒626 1分23秒590 1分23秒623 1分23秒590
4 24 13 仲宗根 真 ロードスター NA6CE R1R 1分32秒569 1分26秒323 1分24秒644 1分24秒644 特別賞(初エントリー)
5 25 17 大城 康志 S2000 AP1 R1R ミスコース 1分24秒717 1分24秒779 1分24秒717 特別賞(初エントリー)
6 27 20 石原 さゆり トレノ AE86 R1R ミスコース 1分26秒299 1分25秒014 1分25秒014
7 28 15 伊礼 晴樹 スターレット EP82 1分30秒671 1分26秒406 1分26秒846 1分26秒406
8 29 21 根岸 雅也 インプレッサ GDB G ミスコース 1分26秒635 1分30秒810 1分26秒635
9 30 12 我部 典一 カプチーノ EA−11R ミスコース 1分28秒366 1分30秒042 1分28秒366
10 31 22 城間 元 ロードスター NA6CE 1分30秒628 1分28秒643 ミスコース 1分28秒643
11 32 10 仲村 春栄 ロードスター NA8CE 1分27秒634 1分28秒989 1分31秒273 1分28秒989
12 33 23 田村 利之 ロードスター NA8CE 1分31秒754
1分41秒754
2 ミスコース 1分30秒563 1分30秒563
13 34 16 比嘉 雄一郎 トレノ AE86 1分32秒612 ミスコース 1分31秒044 1分31秒044
14 35 19 渡慶次 豪 インプレッサ GDB 1分37秒500 1分34秒652 1分36秒310 1分34秒652
15 36 7 スティーブ フィガス RX-7 FC3S 1分39秒786 1分41秒188 1分35秒636 1分35秒636
16 37 9 浦添 好亮 RX-7 FC3S 1分42秒449 1分50秒050 1分36秒133 1分36秒133
17 38 8 稲福 正仁 レビン AE101 1分51秒452 1分52秒173 1分40秒295 1分40秒295
18 39 11 福地 剛 スープラ JZA70 1分37秒337 1分42秒261 1分43秒492 1分42秒261
19 40 14 上地 雄也 ヴィヴィオ E-KK3 ミスコース 1分42秒787 ミスコース 1分42秒787
RRDクラス
1 5 38 島袋 弘明 ロードスター NA6CE R1R 1分21秒556 1分19秒942 1分19秒346 1分19秒346
2 7 36 金城 辰徳 ロードスター NA6CE R1R 1分30秒413 1分21秒326 1分21秒698
1分26秒698
1 1分21秒326
3 8 35 桃原 正勝 ロードスター NA6CE R1R 1分26秒680 1分23秒151
1分28秒151
1 1分21秒431 1分21秒431
4 11 31 照屋 寛 ロードスター NA6CE R1R 1分27秒306 1分22秒367 1分22秒595 1分22秒367
5 12 32 登川 和宏 MR2 SW20 R1R 1分24秒109 ミスコース 1分22秒455 1分22秒455
6 16 33 津田 隆史 シルビア S14 ネオバAD08
R1R
1分24秒547 1分23秒361 1分23秒052 1分23秒052
7 18 37 喜友名 禎 RX7 FD3S ネオバAD08 ミスコース 1分36秒745 1分23秒247 1分23秒247
8 19 18 眞喜志 康司 ロードスター NA6CE R1R 1分24秒338 ミスコース 1分23秒436 1分23秒436 特別賞(久々参戦)
9 22 34 川上 雅史 シルビア S15 ネオバAD08 1分24秒423 1分26秒121 1分24秒091 1分24秒091
RFFクラス
1 4 43 高江 淳 インテグラ DC2 ディレッツァ☆ 1分19秒367 1分19秒286 1分20秒489
1分30秒489
2 1分19秒286
2 15 42 名嘉 晋一郎 シビック EK4 ネオバAD08 1分24秒333 1分23秒536 1分22秒847 1分22秒847
3 26 41 阿利 紀和 シビック EG6 ネオバAD08 1分30秒185 1分24秒838 1分25秒015 1分24秒838
R4WDクラス
1 1 45 神里 義嗣 ランサー R1R 1分19秒957 1分18秒025 1分18秒875 1分18秒025
2 2 52 大城 剛 ランサー CT9A R1R
ネオバAD07
1分32秒912
1分37秒912
1 1分19秒890 1分19秒123 1分19秒123
3 3 53 石原 昌行 ランサー CP9A ディレッツァ☆ 1分20秒790 1分19秒127 1分19秒301 1分19秒127
4 6 51 上原 克洋 インプレッサ GDB R1R
ディレッツァ☆
ミスコース 1分20秒519 1分19秒402
1分24秒402
1 1分20秒519
5 9 50 諸見里ダニエル インプレッサ GDB ディレッツァ☆ 1分22秒572 1分22秒229 1分21秒829 1分21秒829
6 10 47 長嶺 将次 ロードスター NA8CE RE55S 1分23秒530 ミスコース 1分22秒292 1分22秒292
7 17 49 崎山 太一 インプレッサ GDB ネオバAD07 1分24秒312 1分23秒674 1分23秒243 1分23秒243
8 21 48 高良 和史 ランサー CN9A ディレッツァ☆ 1分24秒972 1分23秒716 1分36秒724 1分23秒716
9 23 46 比嘉 剛 ランサー CP9A ネオバAD08 1分24秒574 ミスコース 1分24秒433 1分24秒433


2009エキサイティングジムカーナ第9戦総合成績表(12月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
1 1 45 神里 義嗣 ランサー 1分19秒957 1分18秒025 1分18秒875 1分18秒025
2 2 52 大城 剛 ランサー CT9A 1分32秒912
1分37秒912
1 1分19秒890 1分19秒123 1分19秒123
3 3 53 石原 昌行 ランサー CP9A 1分20秒790 1分19秒127 1分19秒301 1分19秒127
1 4 43 高江 淳 インテグラ DC2 1分19秒367 1分19秒286 1分20秒489
1分30秒489
2 1分19秒286
1 5 38 島袋 弘明 ロードスター NA6CE 1分21秒556 1分19秒942 1分19秒346 1分19秒346
4 6 51 上原 克洋 インプレッサ GDB ミスコース 1分20秒519 1分19秒402
1分24秒402
1 1分20秒519
2 7 36 金城 辰徳 ロードスター NA6CE 1分30秒413 1分21秒326 1分21秒698
1分26秒698
1 1分21秒326
3 8 35 桃原 正勝 ロードスター NA6CE 1分26秒680 1分23秒151
1分28秒151
1 1分21秒431 1分21秒431
5 9 50 諸見里ダニエル インプレッサ GDB 1分22秒572 1分22秒229 1分21秒829 1分21秒829
6 10 47 長嶺 将次 ロードスター NA8CE 1分23秒530 ミスコース 1分22秒292 1分22秒292
4 11 31 照屋 寛 ロードスター NA6CE 1分27秒306 1分22秒367 1分22秒595 1分22秒367
5 12 32 登川 和宏 MR2 SW20 1分24秒109 ミスコース 1分22秒455 1分22秒455
1 13 26 福原 次朗 シビック EG6 1分23秒987 1分23秒891 1分22秒759 1分22秒759
2 14 24 中山 淳  ロードスター NA6CE 1分27秒192 1分22秒777 1分24秒017 1分22秒777
2 15 42 名嘉 晋一郎 シビック EK4 1分24秒333 1分23秒536 1分22秒847 1分22秒847
6 16 33 津田 隆史 シルビア S14 1分24秒547 1分23秒361 1分23秒052 1分23秒052
7 17 49 崎山 太一 インプレッサ GDB 1分24秒312 1分23秒674 1分23秒243 1分23秒243
7 18 37 喜友名 禎 RX7 FD3S ミスコース 1分36秒745 1分23秒247 1分23秒247
8 19 18 眞喜志 康司 ロードスター NA6CE 1分24秒338 ミスコース 1分23秒436 1分23秒436
3 20 25 真栄平 仁 ロードスター NA6CE 1分26秒626 1分23秒590 1分23秒623 1分23秒590
8 21 48 高良 和史 ランサー CN9A 1分24秒972 1分23秒716 1分36秒724 1分23秒716
9 22 34 川上 雅史 シルビア S15 1分24秒423 1分26秒121 1分24秒091 1分24秒091
9 23 46 比嘉 剛 ランサー CP9A 1分24秒574 ミスコース 1分24秒433 1分24秒433
4 24 13 仲宗根 真 ロードスター NA6CE 1分32秒569 1分26秒323 1分24秒644 1分24秒644
5 25 17 大城 康志 S2000 AP1 ミスコース 1分24秒717 1分24秒779 1分24秒717
3 26 41 阿利 紀和 シビック EG6 1分30秒185 1分24秒838 1分25秒015 1分24秒838
6 27 20 石原 さゆり トレノ AE86 ミスコース 1分26秒299 1分25秒014 1分25秒014
7 28 15 伊礼 晴樹 スターレット EP82 1分30秒671 1分26秒406 1分26秒846 1分26秒406
8 29 21 根岸 雅也 インプレッサ GDB G ミスコース 1分26秒635 1分30秒810 1分26秒635
9 30 12 我部 典一 カプチーノ EA−11R ミスコース 1分28秒366 1分30秒042 1分28秒366
10 31 22 城間 元 ロードスター NA6CE 1分30秒628 1分28秒643 ミスコース 1分28秒643
11 32 10 仲村 春栄 ロードスター NA8CE 1分27秒634 1分28秒989 1分31秒273 1分28秒989
12 33 23 田村 利之 ロードスター NA8CE 1分31秒754
1分41秒754
2 ミスコース 1分30秒563 1分30秒563
13 34 16 比嘉 雄一郎 トレノ AE86 1分32秒612 ミスコース 1分31秒044 1分31秒044
14 35 19 渡慶次 豪 インプレッサ GDB 1分37秒500 1分34秒652 1分36秒310 1分34秒652
15 36 7 スティーブ フィガス RX-7 FC3S 1分39秒786 1分41秒188 1分35秒636 1分35秒636
16 37 9 浦添 好亮 RX-7 FC3S 1分42秒449 1分50秒050 1分36秒133 1分36秒133
17 38 8 稲福 正仁 レビン AE101 1分51秒452 1分52秒173 1分40秒295 1分40秒295
18 39 11 福地 剛 スープラ JZA70 1分37秒337 1分42秒261 1分43秒492 1分42秒261
19 40 14 上地 雄也 ヴィヴィオ E-KK3 ミスコース 1分42秒787 ミスコース 1分42秒787
12/20に行われたエキサイティングジムカーナ最終戦は、
先月と同じくバックストレートの無いコースでの開催と
なりました。
いつものようなテクニカルセクションの配置のほかに
外回りをほぼ1周する高速コーナーが設定され、
コーナリングスピードでも大きくタイムに差が出る
コースとなりました。


チャレンジクラス
優勝 福原次朗選手
2位 中山淳選手
3位 真栄平仁選手
4位 仲宗根真選手
5位 大城康志選手
6位 石原さゆり選手

チャレンジクラス卒業に大手を掛けた選手同士の
今年最後となる熱いバトルが繰り広げられたこの
クラスを制したのは、EG6シビック福原選手。
第二HEATまで3位に甘んじていましたが、チャレンジ
最終走者となる今年最後のタイムアタックで見事
逆転の3勝目を掴み、チャレンジクラス卒業を手に
しました。
RFFクラスだったとしても2位に入る好タイムを
マークし、来年からのRFFクラスを盛り上げてくれ
そうです!
福原選手コメント↓
今回はチャレンジ卒業が掛かった大会だったため、
必勝!!を心に誓って望みました。
路面温度が低かったためか、想像以上にリアが流れて
しまい苦戦しましたが、エア圧調整やらなにやらと
自分なりに対処して、なんとか3本目にベストタイムを
出すことが出来ました。
来年からはエキスパートクラスになってしまいましたが、
RFFクラスのドライバーさん達が速すぎるので、
表彰台は当分お預けですね・・・。
また来年もよろしくお願いします!



最後の最後で0.018秒という僅かの差で逆転を
許し2位となったのはロードスター中山選手。
こちらもRRDクラスの上位陣へ割って入るほどの
好タイムをマークしており、いつ卒業しても
おかしくありません。
中山選手コメント↓
「先月に引き続き2本目で逆転されちゃい
ました(ToT)
忘年会参加も出来なくて残念×2・・・
来年こそは腕も車もステップアップしたい
です!」



今年中の卒業が期待されたロードスター真栄平
選手は、先月2位、今月3位と惜しくも2009年での
卒業はなりませんでした。
真栄平選手コメント↓
「淳に負けたのが悔しいです(ー"ー )」



第一HEATから着実にタイムアップを果たし、初参戦で
見事4位に入賞したのはロードスター仲宗根選手。
5位はこちらも初参戦で見事入賞のS2000大城選手。
6位はマシンを箱換えしてきたAE86石原さゆり選手
が入賞しました。

チャレンジクラスは来期も色々な車種が入り乱れて
の熱戦が繰り広げられそうです。
興味のある人はどんどん参加して下さいねー!


RRDクラス
優勝 島袋弘明選手
2位 金城辰徳選手
3位 桃原正勝選手

前回の大会に続きロードスター勢が表彰台を独占した
RRDクラス。
前年度シリーズチャンプの島袋選手が最終戦で2位へ
2秒という大差を付け、ついに今期初優勝を果たしました!
島袋選手コメント↓
「最後にやっと勝てました!今回は前日のオイル交換
と今までの練習の成果が出たと思ってます。
来年はもっと頑張って優勝数を増やしたいと思います。」



2位へ入ったのは前回衝撃の「レンタルマシンで優勝」
を果たした金城選手。
ブローと思われたエンジンが、スロットルのボルトが
外れシリンダーに入り込んでいたということで無事
復活しての参戦でした。
金城選手コメント↓
「今回はトップに2秒も離されたので、惜しい感じは
しません(笑)
でももっと頑張れば差はずっと詰められたはずだ!
皆に負けないように、次回はもっと頑張りますよ〜」



3位は前回に続き桃原選手が入賞。
第2HEATでパイロンタッチで後が無い中、最終アタック
で果敢に攻め、見事表彰台をゲットしました。


RFFクラス
優勝 高江淳選手
2位 名嘉晋一郎選手
3位 阿利紀和選手

高江選手がインテグラでの参戦復帰後2連勝!
2位へ3秒以上の大差を付ける圧倒的勝利でした。
高江選手コメント↓
「冷えた路面とリヤショックの減衰に悩みましたが、
アタック1本目で逃げ切る事が出来ました。
また、神里選手がマシントラブルのためライバル争い
ができません
でしたが、とりあえず優勝はしましたので今年のいい
締めくくりが出来たと思っています。ありがとうござい
ました。」


EK4シビック名嘉選手は走るたびにじわじわと
タイムを上げてきましたが、高江選手には及ばず
2位となりました。




3位はEG6阿利選手。
9月以来の参戦となり、試合感が取り戻せなかったのか
タイムが伸びず上位2名に大きく離されてしまいました。


R4WDクラス
優勝 神里義嗣選手
2位 大城剛選手
3位 石原昌行選手


唯一の1分18秒台を2度も叩き出し文句なしの優勝を決
めたのはランエボXの神里選手。
四駆での初参戦初優勝という驚きの走りを見せてくれ
ました。
神里選手コメント↓
「シビックを壊してしまって、急遽、ランサーでの出場に
なりましたが、優勝できて嬉しいです。
実戦で使用してみて、問題点もいくつか出てきたので、
また煮詰め直します。
シリーズ戦が終わったので、次回からのエキシビジョン
には、このランサーで戦っていくので、これからも優勝
狙ってがんばります。」



2位へ入ったのはランエボ\大城選手。
最終アタックでタイムアップし石原選手を逆転しました
が、惜しくも神里選手には届きませんでした。
大城選手コメント↓
「来年がんばります」



3位はランエボY石原選手。
シリーズチャンプ獲得で気が緩んだか、細かいミスが
目立ち2位の大城選手に4/1000秒という僅差で
かわされ3位に沈みました。
石原選手コメント↓
「長い外周でアンダーが強く、セッティングや走り方を
色々変えてみましたが、最終アタックは見事に裏目に
出てしまいました。
まだまだセッティングもドライビングも修行が足りません。
オフシーズンは86で参戦予定なので今回は気持ち
よく終わりたかったんですが...」
総合
優勝 神里義嗣選手
2位 大城剛選手
3位 石原昌行選手

先月1台も表彰台に上がれなかった四駆勢がリベンジを
果たし表彰台を独占!
特に、TOPの神里選手は四駆での初参戦ながら、
ハイパワーなエボXを乗りこなしオーバーオールウィン
を果たしました。
特別賞
今回の特別賞は、初参戦ながら見事入賞を果たした
ロードスターの仲宗根選手、S2000の大城選手と、
数年ぶりの参戦となったロードスター眞喜志選手に
贈られました。











今回はじゃんけん大会でも豪華景品が多数!






マツダ車オーナー限定のグローブはFC3Sのスティーブが
ゲット!






ロードスター長嶺選手はなんと2連勝で、「高級エンジンオイル」
と「琉球ばくだん?万円分!」をゲットしました!







ロードスター島袋選手はちょうど欲しかったという16インチ
タイヤを見事獲得しました!






最後はこちらもロードスターの金城選手がビールを獲得。





今回はなんと全員マツダ車オーナーの勝利となりました!
コースへぶちまけられた水を処理する皆さん。

ご苦労様でした!

2009 シリーズ表彰
RRDクラス
優勝 高江淳選手 110 POINT
2位 島袋弘明選手 95 POINT
3位 喜友名禎選手 77 POINT

優勝はSW20 MR-Uの高江選手。
昨年のCUに続くシリーズチャンプ獲得です。
今期はRRDシリーズチャンプを獲得し本土の大会でも
好成績を収め、RFFでも復帰後2連勝と手の付けられ
ない速さでした。
来期は本土の地区戦へ参戦予定とのことで、ますます
スケールアップしていきそうです!!


2位は昨年のシリーズチャンプロードスターの島袋選手。
初優勝がまさかの最終戦まで持ち越しましたが、毎戦
上位に食い込むさすがの走りを見せシリーズ表彰台を
死守しました。


FD3S RX-7の喜友名選手は、シリーズ中盤には優勝も
経験しましたが、終盤振るわず3位となりました。
RFFクラス
優勝 神里義嗣選手  100 POINT
2位 名嘉晋一郎選手  80 POINT
3位 阿利紀和選手    63 POINT

EK9シビックの神里選手が参戦6戦中5勝と、
圧倒的な速さで2007年以来のシリーズチャンプに
返り咲きました。


2位はEK4シビックの名嘉選手。
5月には初優勝を果たしシリーズチャンプ争いも期待
されましたが、中盤以降は神里選手の高い壁に跳ね返
されました。
しかし、着実に実力を上げてきているので、来期は
シリーズチャンプ争いに食い込んできてほしい!


3位はEG6シビック阿利選手。
来期はマシンの新たなチューニングを計画しているよう
なので、新しい仕様の乗りこなし上位をおびやかす事が
できるか!?
CUクラス
優勝 神里義嗣選手  35 POINT
2位 長嶺将次選手   32 POINT
3位 山内久也選手   25 POINT

今期3戦成立しなんとかシリーズ成立となったCUを
制したのは、RFFと同じくK9シビックの神里選手。
シビックがエンジンブローしたこともあり、来期どの
クラスで走るのか注目です!!


2位はチューンドロードスターを駆る長嶺選手。
今期はクラス不成立のためR4WDでの参戦も
ありましたが、熱い走りで大会を盛り上げてくれました。


3位は懐かしのKP61で参戦した山内選手が入りました。
R4WDクラス
優勝 石原昌行選手 120 POINT
2位  大城剛選手   92 POINT
3位  上原克洋選手  79 POINT

ランエボYの石原選手が有効6戦優勝の120点満点で
9年連続となる四駆クラスシリーズチャンプに輝きました!

2位はランエボ\大城選手。
波の激しい走りとなった今シーズンですが、一発の速さは
目を見張るものがありました。
来期は石原選手との激しいシリーズ争いが期待されます!

3位はGDBインプレッサ上原選手。
8月に優勝を果たし後半の追い込みに期待が掛かりまし
たが、残念ながらその1勝止まり。
来期上位2強を脅かす走りができるか!?
総合
優勝 石原昌行選手 115 POINT
2位  大城剛選手   92 POINT
3位  神里義嗣選手  70 POINT

総合でもランエボY石原選手が7年連続8回目となる
シリーズチャンプをゲット!
2位はエボ\大城選手と、四駆勢が1.2を獲りました。

3位はその他の四駆勢を押しのけEK9シビックの神里
選手が見事入賞!

神里選手のマシン次第では、四駆と合わせて来期は
勢力図が激変するかも!?


表彰式後、各クラスシリーズチャンプによるズチャンプに
よるシャンパンファイト!

来期はどのドライバーがこの場に立つ事ができるか
(^O^)



表彰式終了後、コースへ参加車両のマシンを並べ
写真撮影。


皆さん、来期もエキサイティングジムカーナを
よろしくお願いしますm(_ _)m










大会終了後、うるま市にて行なわれたミーティング&
忘年会。





ビンゴ大会ではたくさんの景品も配られ、大いに盛り上が
りました。



S2000大城選手に提供して頂いた「琉球ばくだん」も
長嶺選手から振舞われ、翌日のダメージがかなり少な
かったと大好評でした(^▽^)

PICKUP CAR
今大会で鮮烈なデビューウィンを飾った神里選手の
ランサーエボリューションX。

チューニング済みのマシンを購入し、神里スペシャル
にセッティングした今注目の劇速マシンです!


H11年式の5RS、2名乗車(800台限定競技車輌)。








エクステリア


FフェンダーはFRP製の社外。


ボンネット、トランク、ドアミラー、ルーフスプリッター、
リアアンダーディフューザ、サードのGTウイングと、
カーボン製のパーツを多用し外観からも
その速さが伝わってきます!
2名乗車に変更され10点式クロスセーフティ
ロールバーで補強された室内は、バケットシートが
ドライバーズシートはもちろん、ナビシートまでレカロ
を装着。


ナルディのステアリングやラリーアートのジュラコン製
シフトノブで操作性もバッチリ。






ターボタイマーや各種のメーター類ももちろん抜かりなく
装着し、エンジンコンディションを的確に把握しています。


















エンジンは5RSですが、カーボン製となる
8RSのタペットカバーを装着。





吸気系はエンジンルームの熱気を吸わないよう
エアクリーナーをきっちり遮熱し、
サクションパイプ〜インタークーラーパイプまで
アルミ製へ変更済み。





純正で装着されているタワーバーはあえて取り外し、
マスターシリンダーストッパーとエンジンダンパーを
装着







排気系:

S-TECエキマニ
デッキ製アウトレット
オートプロデュースボス製チタンフロントパイプ
車検対応スポーツ触媒
重さ5kgのSTILLWAY製のフルチタンマフラー。


















ホイルはSSRタイプC
フロント9J、リヤ8.5J

タイヤは前後共245/40/17のR1R



ブレーキ
フロントはプロミューチタン改+純正
リヤはプロミューチタン改+ジムカーナメタルという
組み合わせで効きを調整。

ローターも前後プロミュー製スリットローター。


足回り:5の鉄鋳造から全アームアルミに変更。
フロントロアアームは、特殊ロールセンターアジャスト
アルミアームに変更。



車高調:オーリンズPCVに、フロントスイフト12kg、
リヤ10kgのバネ。


リヤにクスコストラットバー+ロアアームバー、タンクバ−
 
ミッションはジムカーナ競技用ロークロス。





LSD:
フロントクスコの機械式。
センターに35対65%の駆動配分となるターマックギアを導入。
リヤはATS。



クラッチ:クスコのツインプレート。

5RSで弱点の長すぎたドラシャは全部、
6.5RSの競技用に変更して対策済み。
 
 

参加車両PHOTO