2010 エキサイティングジムカーナ 5月 第2戦 5/16

2010エキサイティングジムカーナ第2戦成績表(5月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
チャレンジクラス
1 12 16 大城 康志 S2000 AP1 1分28秒332 1分38秒339 1分24秒178 1分24秒178
2 15 10 古謝 哲也 シビック EK9 1分30秒553
1分35秒553
1 ミスコース 1分27秒227 1分27秒227
3 16 13 仲村 春栄 ロードスター NA8CE ミスコース 1分37秒084 1分27秒678 1分27秒678
4 18 14 又吉 武彦 カプチーノ EA11R 1分34秒248 1分29秒749 1分27秒763 1分27秒763
5 20 8 浦添 好亮 アクセラ   1分37秒613
1分42秒613
1 1分34秒179 1分30秒195 1分30秒195
6 21 7 田村 利之 ロードスター NA8CE ミスコース 1分42秒495 1分30秒878 1分30秒878
7 22 9 スティーブ フィガス ロードスター NA8CE 1分43秒250 1分36秒883 1分32秒560 1分32秒560
8 23 6 外間 雄也 RX-7 FD3S 1分38秒823 1分34秒212 1分32秒566 1分32秒566
9 24 15 根岸 雅也 インプレッサ GDB−G ミスコース ミスコース 1分33秒602 1分33秒602
10 25 5 石原 俊 CUBE B211 1分46秒609 1分41秒041 1分37秒147 1分37秒147 特別賞
11 26 12 小嶺 幸太 S2000 AP1 1分41秒962 1分37秒153 1分32秒557
1分37秒557
1 1分37秒153 特別賞
12 27 11 比嘉 雄一郎 ランサー CP9A ミスコース 1分37秒812 ミスコース 1分37秒812 特別賞
RRDクラス
1 6 27 喜友名 禎 RX-7 FD3S 1分21秒717
1分26秒717
1 1分21秒951 1分21秒398 1分21秒398
2 9 26 島袋 弘明 ロードスター NA6CE 1分23秒603 1分24秒630 1分23秒185 1分23秒185
3 10 22 登川 和宏 MR2 SW20 1分29秒494 1分24秒840 1分23秒257 1分23秒257
4 11 23 長嶺 将次 ロードスター NA8CE 1分23秒673 1分24秒233 1分23秒409 1分23秒409
5 13 24 川上 雅史 シルビア S15 1分31秒384 1分26秒223 1分26秒283 1分26秒223
6 14 21 照屋 寛 ロードスター NA6CE 1分40秒135 1分26秒442 1分26秒267 1分26秒267
7 19 25 津田 隆史 シルビア S14 1分34秒281
1分39秒281
1 1分27秒826 1分24秒503
1分34秒503
2 1分27秒826
RFFクラス
1 1 32 神里 義嗣 シビック EK9 1分18秒147 1分18秒400 1分16秒092 1分16秒092
2 5 31 名嘉 晋一郎 シビック EK4 1分20秒904 1分20秒932 1分21秒149 1分20秒932
3 8 33 阿利 紀和 シビック EG6 1分27秒591 1分23秒753 1分22秒644 1分22秒644
R4WDクラス
1 3 40 大城 剛 ランサー CT9A 1分23秒697 1分17秒028 ミスコース 1分17秒028
2 4 39 上原 克洋 インプレッサ GDB 1分23秒814 1分20秒594 1分21秒362 1分20秒594
3 7 38 諸見里ダニエル インプレッサ GDB 1分23秒965 1分23秒191 1分22秒172 1分22秒172
4 17 36 嘉陽 宗章 ランサー CT9A 1分19秒917
1分24秒917
1 1分17秒692
1分27秒692
2 リタイア 1分27秒692
5 28 37 上蔵 誠 ランサー CP9A ミスコース ミスコース ミスコース ミスコース
オープンクラス
1 2 42 高江 淳 MR2 SW20 1分18秒547
1分23秒547
1 1分18秒115 1分16秒492 1分16秒492


2010エキサイティングジムカーナ第2戦成績表(5月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
1 1 32 神里 義嗣 シビック EK9 1分18秒147 1分18秒400 1分16秒092 1分16秒092
1 2 42 高江 淳 MR2 SW20 1分18秒547
1分23秒547
1 1分18秒115 1分16秒492 1分16秒492
1 3 40 大城 剛 ランサー CT9A 1分23秒697 1分17秒028 ミスコース 1分17秒028
2 4 39 上原 克洋 インプレッサ GDB 1分23秒814 1分20秒594 1分21秒362 1分20秒594
2 5 31 名嘉 晋一郎 シビック EK4 1分20秒904 1分20秒932 1分21秒149 1分20秒932
1 6 27 喜友名 禎 RX-7 FD3S 1分21秒717
1分26秒717
1 1分21秒951 1分21秒398 1分21秒398
3 7 38 諸見里ダニエル インプレッサ GDB 1分23秒965 1分23秒191 1分22秒172 1分22秒172
3 8 33 阿利 紀和 シビック EG6 1分27秒591 1分23秒753 1分22秒644 1分22秒644
2 9 26 島袋 弘明 ロードスター NA6CE 1分23秒603 1分24秒630 1分23秒185 1分23秒185
3 10 22 登川 和宏 MR2 SW20 1分29秒494 1分24秒840 1分23秒257 1分23秒257
4 11 23 長嶺 将次 ロードスター NA8CE 1分23秒673 1分24秒233 1分23秒409 1分23秒409
1 12 16 大城 康志 S2000 AP1 1分28秒332 1分38秒339 1分24秒178 1分24秒178
5 13 24 川上 雅史 シルビア S15 1分31秒384 1分26秒223 1分26秒283 1分26秒223
6 14 21 照屋 寛 ロードスター NA6CE 1分40秒135 1分26秒442 1分26秒267 1分26秒267
2 15 10 古謝 哲也 シビック EK9 1分30秒553
1分35秒553
1 ミスコース 1分27秒227 1分27秒227
3 16 13 仲村 春栄 ロードスター NA8CE ミスコース 1分37秒084 1分27秒678 1分27秒678
4 17 36 嘉陽 宗章 ランサー CT9A 1分19秒917
1分24秒917
1 1分17秒692
1分27秒692
2 リタイア 1分27秒692
4 18 14 又吉 武彦 カプチーノ EA11R 1分34秒248 1分29秒749 1分27秒763 1分27秒763
7 19 25 津田 隆史 シルビア S14 1分34秒281
1分39秒281
1 1分27秒826 1分24秒503
1分34秒503
2 1分27秒826
5 20 8 浦添 好亮 アクセラ   1分37秒613
1分42秒613
1 1分34秒179 1分30秒195 1分30秒195
6 21 7 田村 利之 ロードスター NA8CE ミスコース 1分42秒495 1分30秒878 1分30秒878
7 22 9 スティーブ フィガス ロードスター NA8CE 1分43秒250 1分36秒883 1分32秒560 1分32秒560
8 23 6 外間 雄也 RX-7 FD3S 1分38秒823 1分34秒212 1分32秒566 1分32秒566
9 24 15 根岸 雅也 インプレッサ GDB−G ミスコース ミスコース 1分33秒602 1分33秒602
10 25 5 石原 俊 CUBE B211 1分46秒609 1分41秒041 1分37秒147 1分37秒147 特別賞
11 26 12 小嶺 幸太 S2000 AP1 1分41秒962 1分37秒153 1分32秒557
1分37秒557
1 1分37秒153 特別賞
12 27 11 比嘉 雄一郎 ランサー CP9A ミスコース 1分37秒812 ミスコース 1分37秒812 特別賞
5 28 37 上蔵 誠 ランサー CP9A ミスコース ミスコース ミスコース ミスコース

梅雨に入り前日から雨が続く中、エキサイティングジムカーナ
2戦が516()に開催されました。

当日、中南部では大雨洪水警報が出る程の大雨で、
会場は大きな水溜りや川が出来るほどのヘヴィウエット!

放送席もドーム内に移して競技は無事開始!

参加台数も28台とやや少な目でしたが、雨こそチャンスと思う選手、
雨でも走りたいと思う選手等、様々な人達の熱気に包まれ、今回も
各クラスで激しい戦いが繰り広げられました。

コースは雨ということでバックストレート無しのテクニカルコース、
8の字やスラロームありでトラクションを如何にかけるかが
勝負となりました。
超難度の雨のゆかりを制したドライバーは一体!?



チャレンジクラス

優勝 大城 康志
2位 古謝 哲也
3位 仲村 春栄
4位 又吉 武彦
5位 浦添 好亮
6位 田村 利之

大雨の中、チャレンジクラスを制したのは先月の初優勝に続き
2連覇を達成したS2000の大城選手。
アタック
1本目はコースを見失ったりして入賞圏外でしたが、
2
本目ではなんと2位に3秒以上の大差をつけての逆転優勝!
大雨の中、昼休みに慣熟歩行をやった成果が出たか!
これで一気にチャレンジクラス卒業までリーチとなりました。



2位はシビックタイプRの古謝選手。
アタック
1本目ではミスコースを喫するも最終ヒートで大幅
タイムアップを果たし見事
2位獲得。



3位は最近毎回入賞を確実にしてきているロードスターの仲村選手。
ターンをロス無くまとめ見事表彰台ゲット!

仲村選手コメント↓
「練習、1本目とミスで自滅するところでしたが2本目は、車を止めることに
集中した結果思わぬタイムを出すことができて表彰台に
のる事ができました。
車はエキスパートクラスでも表彰台争いをしてるのでまだまだ修行です。」



4位は復活の兆しが見えてきたカプチーノの又吉選手。
アタック
1本目まではトップでしたが最終アタックでタイムアップ
するも惜しくも
4位。
2
位から4位まではコンマ差の戦いでした。


5位はアクセラの浦添選手。
FC3Sとアクセラを操る浦添選手ですが今回は初のアクセラ入賞!


6位はロードスターの田村選手。



RRDクラス

優勝 喜友名 禎選手
2位 島袋 弘明選手
3位 登川 和宏選手


こちらも開幕戦に続き2連勝を果たした喜友名選手。
滑るゆかりの路面でトラクションが逃げない様、丁寧なサイドターンと
アクセルワークで
2秒近く差をつけて優勝。
ドライでもウエットでも速さを見せ今年も激戦区と言われる
RRDクラスの
注目選手となりそうです。

喜友名選手コメント↓
「悪天候により、路面状況も悪い中、ターンに集中して丁寧な走りを心がけた結果、
ウェット路面でまさかの2連勝となりました。
いいフィーリングで走れているので、この状態を維持できるように練習に励みます。」


2位はマシンの軽量化(エアコンパワステ外し)を施してきた島袋選手。
アタック
1本目では雨脚が強くなり、タイムが伸びずトップと大きく
引き離され暫定
3位、もう後がない状態でのアタック2本目ではスタート
直後のまさかのシフトミス!
しかし、これで吹っ切れたのか、サイド引きまくり走行で見事
2位を
獲得しました。




3位はMR2の登川選手。完熟走行から着実にタイムを伸ばして
入賞しました。

2
位から4位までコンマ3秒以内という僅差の中、
MR2のトラクションを活かし見事表彰台ゲット!



RFFクラス

優勝 神里 義嗣選手
2位 名嘉 晋一郎選手
3位 阿利 紀和選手


RFFクラスは3台ともシビックでEK9EK4EG6という歴代マシン対決。

優勝は2位へ4秒以上の大差をつけ、さらに総合優勝まで成し遂げた
EK9
シビックの神里選手。
完熟走行、アタック
1本目まではいつも通りの安定した走りでトップ
でしたが、アタック
2本目での4駆を凌ぐ驚異的なタイムアップには
MC
キューノ氏もびっくり!
どしゃぶりの中スターターを務めるも、疲れを感じさせない見事な走りでした。
神里選手コメント↓
「雨が止まずに大変な一日でしたが,勝つことができて,疲れがふっとびました。
しかも,総合優勝は久しぶりなので,なお嬉しいです。

参加台数も少なく,クラス成立さえも危ういですが,できる限りシビックで戦って
いきたいです。」




2位はEK4シビックの名嘉選手。
アタック
1本目までは丁寧な走りをしていましたが、アタック2本目では
集中力が切れたのか、超ロークロスギヤの悪い部分が出てしまい
タイムアップならず。
前日練習では神里選手にも引けを取らないタイムを出していただけに
残念です。




3位はEG6シビックの阿利選手。
新品タイヤを導入し、各ヒートでタイムを縮めるもライバル達には届かず。



R4WDクラス

優勝 大城 剛選手
2位 上原 克洋選手
3位 諸見里 ダニエル選手


今回は王者石原選手が欠場というR4WDクラス。
ここで優勝してシリーズ争いを有利にしたいと思っているドライバー達の
バトルとなりました。

優勝を勝ち取ったのはエボ\大城選手。
クラス最終走者ということでアタック
1本目で優勝は確定していましたが
最終ヒートで総合優勝目指しアタックするがなんとミスコース

しかし2位に3秒以上の差をつけ総合も3位ゲットとなりました。



2位はインプレッサの上原選手。
ドライでの走りとは違い丁寧な走りをするも、アタック
2本目では細かい
ミスによりタイムアップ出来ずトップに大差をつけられる。

上原選手コメント↓
「雨でしたが、なぜかグリップして攻めれませんでした。
気持ちの問題か?。
大会前の晴れの練習では、いい方向性を掴んだので来月がんばります。」



3位は同じくインプレッサの諸見里選手。
完熟走行から着実にタイムを削るも、アグレッシヴに攻めきれず
大幅タイムアップとはなりませんでした。

オープンクラス

優勝 高江 淳選手

今回も1台の参加となったオープンクラスですがアタック1本目で
サイドブレーキが雨の影響により効かないというトラブルに
見舞われた高江選手。

神里選手の驚異的なタイムアップに刺激を受け、最終アタックで
果敢に攻め見事総合
2位をゲットしました。







総合

優勝 神里 義嗣選手
2位 高江 淳選手
3位 大城 剛選手


ありえないほどの土砂降りとなった今大会、並居る四駆勢を
押しのけ見事優勝を果たしたのはEK9シビック神里選手。

悪条件の中最終アタックで驚異的タイムアップを果たしました。



2位はSW20高江選手。
オープンクラス不成立のため総合に照準を絞っての戦いとなりました。
この路面後輪駆動車では厳しいかと思われましたが、
こちらも最終アタック大幅なタイムアップを果たし見事2位に食い込みました。



3位はランエボ\大城選手。
アタック1本目トップタイムを叩き出すも、最終アタックまさかのミスコースで
上位2台にかわされました。

特別賞

今回の特別賞はチャレンジクラスの37秒台組の
3
名へ送られました。

雨にも負けず次回も挑戦して下さいね。





毎月恒例のじゃんけん大会


まず最初の賞品獲得者は阿利選手(工具セットをゲット)。
ちゃんと
DVD買ってよー









2回目のじゃんけんでは登川選手が琉球ばくだんと
Tシャツ、そしてくもり止めをゲット。










3回目は嘉陽選手が同じく琉球ばくだんとくもり止めをゲット。


※賞品提供の大城康志さん、名嘉晋一郎さん&ガレージNEOさん
ありがとうございます!









今大会は梅雨の真っ只中での開催ということもあり、
土砂降りの中での開催となりました。









強風によるテント破壊、雨による光電管誤作動、
パイロンのマーク確認にも四苦八苦と
かなり大変な大会運営となりましたが、
各オフィシャルの皆さん、参加者の皆さん共に
ずぶ濡れになりながら頑張って頂いたのおかげで
無事終えることができました!







皆様の熱意に感謝いたします!!!



参加車両PHOTO