2013年エキサイティングジムカーナ4月 シリーズ第3戦

2013エキサイティングジムカーナ第3戦成績表(4月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
チャレンジクラス
1 19 1 上間 雅次 ランエボ[ CT9A ATR ミスコース ミスコース 1分26秒209 1分26秒209
2 20 18 城間 弘喜 エキシージ GH-1117 ディレッツァZU ミスコース 1分27秒542 1分26秒261 1分26秒261
3 24 23 兼城 邦雄 インプレッサ GRB ディレッツァZU 1分28秒281 1分26秒924 ミスコース 1分26秒924
4 26 13 宮平 真人 インテグラ DC2 ディレッツァZU 1分32秒904
1分37秒904
1 1分27秒377 1分27秒360 1分27秒360
5 27 16 比嘉 詳 ロードスター NC1 V700 1分29秒256 1分27秒903 ミスコース 1分27秒903
6 28 12 野村 慎也 シルビア S14 ディレッツァ☆ 1分30秒312 1分28秒226 1分28秒933 1分28秒226
7 29 11 松本 幸礼 ロードスター NB8C ミスコース 1分29秒352 1分28秒609 1分28秒609
8 30 14 大茂 正明 レビン AE86 1分39秒557
1分49秒557
2 1分40秒399 1分28秒755 1分28秒755
9 31 17 石原 さゆり トレノ AE86 1分33秒859 1分33秒149 1分29秒390 1分29秒390
10 32 6 神田 航 シビック EG6 ミスコース 1分29秒765 1分29秒628 1分29秒628
11 33 3 上原 彰 デミオ DBA-DE5FS 1分40秒543 1分31秒310 1分29秒747 1分29秒747
12 34 2 渡慶次 正人 MR-S ZZW30 1分31秒277 1分29秒790 1分30秒538 1分29秒790
13 35 28 糸洲 昌子 インテグラ DC2 1分29秒798 リタイア 1分29秒818 1分29秒818
14 36 8 Steve Figus ロードスター NA8C 1分32秒241 1分29秒971 1分30秒607 1分29秒971
15 37 15 徳森 要人 シビック FD2 ミスコース 1分30秒065 ミスコース 1分30秒065
16 38 27 玻名城 守人 スイフト スポーツ ZC31S 1分31秒547 1分30秒427 ミスコース 1分30秒427
17 39 26 志良堂 清人 S2000 AP1 1分34秒019 1分30秒805 1分30秒899 1分30秒805
18 40 24 城間 繁義 シビック EK4 1分40秒019 1分30秒855 1分31秒110 1分30秒855
19 41 25 比嘉 雄紀 86 ZN6 1分33秒017 1分33秒971 1分32秒362 1分32秒362
20 42 29 城間 久志 シルビア S14 ミスコース 1分32秒406 ミスコース 1分32秒406
21 43 21 石原 俊 ランサー CT9A 1分41秒047 ミスコース 1分32秒660 1分32秒660
22 44 19 喜瀬 慎 トレノ AE111 1分35秒448 ミスコース 1分33秒082 1分33秒082
23 46 9 浦添 好亮 アクセラ BL3FW ミスコース 1分34秒958 ミスコース 1分34秒958
24 47 7 前田 孝幸 ロードスター NA6CE 1分37秒444 1分36秒303 ミスコース 1分36秒303
25 48 5 下地 広陛 カプチーノ EA11R ミスコース 1分38秒394 1分37秒085 1分37秒085
26 49 20 奥間 政猛 FTO DE3A ミスコース 1分38秒098 ミスコース 1分38秒098
27 51 4 島袋 公 ビート PP1 1分46秒307 1分46秒675 1分41秒810 1分41秒810
28 52 10 神山 勇 ロードスター NB8C ミスコース ミスコース ミスコース
28 52 22 稲福 正仁 レビン AE111 ミスコース ミスコース ミスコース
RRD1クラス リヤ駆動1900cc以下
1 16 33 島袋 弘明 ロードスター NA6CE R1R 1分29秒144 1分26秒627
1分31秒627
1 1分25秒377 1分25秒377
2 22 31 川上 雅史 ロードスター NB8C ディレッツァZU 1分27秒584 1分26秒528 1分26秒881 1分26秒528
3 23 34 長嶺 将次 ロードスター NB8C R1R 1分27秒070 1分27秒349 1分26秒728 1分26秒728
4 25 32 高安 博之 レビン AE86 R1R 1分29秒458 ミスコース 1分26秒957 1分26秒957
RRD2クラス リヤ駆動1901cc以上
1 3 41 高江 淳 シルビア S14 R1R
ディレッツァZU
1分22秒493 1分22秒387 1分21秒154 1分21秒154
2 5 46 登川 和宏 MR2 SW20 ディレッツァZU 1分23秒821 1分22秒866 1分23秒316 1分22秒866
3 7 42 津田 隆史 シルビア S14 R1R
ディレッツァZU
ミスコース 1分23秒908 1分23秒073 1分23秒073
4 8 45 藤本 勇樹 MR-S ZZW30 ディレッツァZU 計測ミス 1分23秒405 1分24秒960 1分23秒405
5 10 44 喜友名 禎 MR2 SW20 R1R 1分23秒436 1分23秒613 1分24秒494 1分23秒613
6 13 40 長濱 真也 ロードスター NC1 V700 1分27秒033 1分25秒448 1分24秒404 1分24秒404
7 18 43 當間 秀文 BRZ ZC6 AD08R 1分27秒004 1分26秒007 1分26秒931 1分26秒007
8 50 39 山入端 刀己 RX-7 FD3S ATR
6688
1分30秒448 1分33秒125
1分38秒125
1 1分30秒256
1分40秒256
2 1分38秒125
RFFクラス
1 4 54 名嘉 晋一郎 シビック EK4 V700
RE-11A
1分22秒788
1分27秒788
1 リタイア 1分22秒385 1分22秒385
2 11 50 神里 義嗣 CRX EF8 V700
RE-11A
1分22秒802 ミスコース 1分23秒613 1分23秒613
3 15 53 長山 修司 インテグラ DC2 ディレッツァZU
ディレッツァ☆
1分33秒974
1分38秒974
1 ミスコース 1分24秒960 1分24秒960
4 17 52 古謝 哲也 シビック EK9 V700
NS-2R
1分28秒502 1分32秒558 1分25秒674 1分25秒674
5 45 51 與座 貴昭 インテグラ DC2 ディレッツァZU 1分24秒599 1分24秒155
1分34秒155
2 1分23秒915
1分33秒915
2 1分33秒915
R4WDクラス
1 1 64 大城 剛 ランサー CT9A ディレッツァZU 1分17秒848 1分19秒576 1分18秒794 1分18秒794
2 2 63 石原 昌行 ランサー CP9A R1R ミスコース 1分19秒722 1分18秒952 1分18秒952
3 6 61 島津 直樹 ランサー CP9A ディレッツァZU 1分23秒553
1分28秒553
1 1分22秒902 1分22秒253
1分27秒253
1 1分22秒902
4 9 59 嘉陽 宗章 ランサー CT9A ディレッツァZU ミスコース 1分23秒576 ミスコース 1分23秒576
5 12 60 宮城 聡 レガシィ BE5 ディレッツァZU 1分26秒548 1分25秒635 1分23秒728 1分23秒728
6 21 62 崎山 太一 インプレッサ GDB-B ディレッツァZU 1分23秒494 1分22秒539
1分27秒539
1 1分21秒431
1分26秒431
1 1分26秒431
オープンクラス
1 14 65 比嘉 直光 CR-X EF8 RE-11S 1分25秒477 1分24秒778 1分26秒398 1分24秒778


2013エキサイティングジムカーナ第3戦総合成績表(4月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
1 1 64 大城 剛 ランサー CT9A 1分17秒848 1分19秒576 1分18秒794 1分18秒794
2 2 63 石原 昌行 ランサー CP9A ミスコース 1分19秒722 1分18秒952 1分18秒952
1 3 41 高江 淳 シルビア S14 1分22秒493 1分22秒387 1分21秒154 1分21秒154
1 4 54 名嘉 晋一郎 シビック EK4 1分22秒788
1分27秒788
1 リタイア 1分22秒385 1分22秒385
2 5 46 登川 和宏 MR2 SW20 1分23秒821 1分22秒866 1分23秒316 1分22秒866
3 6 61 島津 直樹 ランサー CP9A 1分23秒553
1分28秒553
1 1分22秒902 1分22秒253
1分27秒253
1 1分22秒902
3 7 42 津田 隆史 シルビア S14 ミスコース 1分23秒908 1分23秒073 1分23秒073
4 8 45 藤本 勇樹 MR-S ZZW30 計測ミス 1分23秒405 1分24秒960 1分23秒405
4 9 59 嘉陽 宗章 ランサー CT9A ミスコース 1分23秒576 ミスコース 1分23秒576
5 10 44 喜友名 禎 MR2 SW20 1分23秒436 1分23秒613 1分24秒494 1分23秒613
2 11 50 神里 義嗣 CRX EF8 1分22秒802 ミスコース 1分23秒613 1分23秒613
5 12 60 宮城 聡 レガシィ BE5 1分26秒548 1分25秒635 1分23秒728 1分23秒728
6 13 40 長濱 真也 ロードスター NC1 1分27秒033 1分25秒448 1分24秒404 1分24秒404
1 14 65 比嘉 直光 CR-X EF8 1分25秒477 1分24秒778 1分26秒398 1分24秒778
3 15 53 長山 修司 インテグラ DC2 1分33秒974
1分38秒974
1 ミスコース 1分24秒960 1分24秒960
1 16 33 島袋 弘明 ロードスター NA6CE 1分29秒144 1分26秒627
1分31秒627
1 1分25秒377 1分25秒377
4 17 52 古謝 哲也 シビック EK9 1分28秒502 1分32秒558 1分25秒674 1分25秒674
7 18 43 當間 秀文 BRZ ZC6 1分27秒004 1分26秒007 1分26秒931 1分26秒007
1 19 1 上間 雅次 ランエボ[ CT9A ミスコース ミスコース 1分26秒209 1分26秒209
2 20 18 城間 弘喜 エキシージ GH-1117 ミスコース 1分27秒542 1分26秒261 1分26秒261
6 21 62 崎山 太一 インプレッサ GDB-B 1分23秒494 1分22秒539
1分27秒539
1 1分21秒431
1分26秒431
1 1分26秒431
2 22 31 川上 雅史 ロードスター NB8C 1分27秒584 1分26秒528 1分26秒881 1分26秒528
3 23 34 長嶺 将次 ロードスター NB8C 1分27秒070 1分27秒349 1分26秒728 1分26秒728
3 24 23 兼城 邦雄 インプレッサ GRB 1分28秒281 1分26秒924 ミスコース 1分26秒924
4 25 32 高安 博之 レビン AE86 1分29秒458 ミスコース 1分26秒957 1分26秒957
4 26 13 宮平 真人 インテグラ DC2 1分32秒904
1分37秒904
1 1分27秒377 1分27秒360 1分27秒360
5 27 16 比嘉 詳 ロードスター NC1 1分29秒256 1分27秒903 ミスコース 1分27秒903
6 28 12 野村 慎也 シルビア S14 1分30秒312 1分28秒226 1分28秒933 1分28秒226
7 29 11 松本 幸礼 ロードスター NB8C ミスコース 1分29秒352 1分28秒609 1分28秒609
8 30 14 大茂 正明 レビン AE86 1分39秒557
1分49秒557
2 1分40秒399 1分28秒755 1分28秒755
9 31 17 石原 さゆり トレノ AE86 1分33秒859 1分33秒149 1分29秒390 1分29秒390
10 32 6 神田 航 シビック EG6 ミスコース 1分29秒765 1分29秒628 1分29秒628
11 33 3 上原 彰 デミオ DBA-DE5FS 1分40秒543 1分31秒310 1分29秒747 1分29秒747
12 34 2 渡慶次 正人 MR-S ZZW30 1分31秒277 1分29秒790 1分30秒538 1分29秒790
13 35 28 糸洲 昌子 インテグラ DC2 1分29秒798 リタイア 1分29秒818 1分29秒818
14 36 8 Steve Figus ロードスター NA8C 1分32秒241 1分29秒971 1分30秒607 1分29秒971
15 37 15 徳森 要人 シビック FD2 ミスコース 1分30秒065 ミスコース 1分30秒065
16 38 27 玻名城 守人 スイフト スポーツ ZC31S 1分31秒547 1分30秒427 ミスコース 1分30秒427
17 39 26 志良堂 清人 S2000 AP1 1分34秒019 1分30秒805 1分30秒899 1分30秒805
18 40 24 城間 繁義 シビック EK4 1分40秒019 1分30秒855 1分31秒110 1分30秒855
19 41 25 比嘉 雄紀 86 ZN6 1分33秒017 1分33秒971 1分32秒362 1分32秒362
20 42 29 城間 久志 シルビア S14 ミスコース 1分32秒406 ミスコース 1分32秒406
21 43 21 石原 俊 ランサー CT9A 1分41秒047 ミスコース 1分32秒660 1分32秒660
22 44 19 喜瀬 慎 トレノ AE111 1分35秒448 ミスコース 1分33秒082 1分33秒082
5 45 51 與座 貴昭 インテグラ DC2 1分24秒599 1分24秒155
1分34秒155
2 1分23秒915
1分33秒915
2 1分33秒915
23 46 9 浦添 好亮 アクセラ BL3FW ミスコース 1分34秒958 ミスコース 1分34秒958
24 47 7 前田 孝幸 ロードスター NA6CE 1分37秒444 1分36秒303 ミスコース 1分36秒303
25 48 5 下地 広陛 カプチーノ EA11R ミスコース 1分38秒394 1分37秒085 1分37秒085
26 49 20 奥間 政猛 FTO DE3A ミスコース 1分38秒098 ミスコース 1分38秒098
8 50 39 山入端 刀己 RX-7 FD3S 1分30秒448 1分33秒125
1分38秒125
1 1分30秒256
1分40秒256
2 1分38秒125
27 51 4 島袋 公 ビート PP1 1分46秒307 1分46秒675 1分41秒810 1分41秒810
28 52 10 神山 勇 ロードスター NB8C ミスコース ミスコース ミスコース
28 52 22 稲福 正仁 レビン AE111 ミスコース ミスコース ミスコース


名護サーキットでの2度目の開催となった2013年シリーズ
第3戦は、前回の豪雨とはうってかわりフルドライ!
今回は実際に走ってみるとコース図で見るより
かなりの超高速コース。

長い直線へ向けての立ち上がり、高速からのブレーキング
で差の付く今までのゆかりとは一味違ったコース配置でした。

又、同じような進入から1度目と2度目で行き先が変わる覚え
覚え辛いパイロン配置で、ミスコースするマシンががかなり
多く出てしまいました【><。】


チャレンジクラス

優勝 上間 雅次
2位  城間 弘喜
3位  兼城 邦雄
4位  宮平 真人
5位  比嘉 詳
6位  野村 慎也

前回のブッチギリでの初優勝に続き2連勝を飾ったのは
ランエボ8を駆る上間選手。
前回のSタイヤからNTタイヤへ変更してきましたが、
第2HEATまでミスコースで後が無い中の最終アタックで
無事走りきってチャレンジ卒業に王手を掛けました。
上間選手コメント↓
「今回はSタイヤでのエントリーではなかったので
正直心配でした。
大会前日の練習でタイヤの空気圧のアドバイスなど
いただきうまくいきました!!
またこの一勝も先輩たちの指導のおかげと感謝しています!!
本当にありがとうございます!!
今後ともよろしくお願いします!」!



2位はエキシージ城間選手。
バカッ速の加速でかっ飛んでいく立ち上がりでギャラリーから
感嘆の声があがるマシンは、かなりのテクニックを必要と
しそうですが、キッチリ乗りこなし優勝の上間選手までわずか
6/100秒差!
初優勝が見えてきました!!
城間選手コメント↓
「名護サーキットでは初めての大会でしたが入賞できて
嬉しいです。
藤本さんの完熟歩行に必死についていったのが結果に
繋がりました!
もっと経験を積んでレベルアップしていきたいです♪」



3位はGRBインプレッサ兼城選手。
昨年10月の初優勝以来表彰台から遠ざかっていましたが、
TOPまでコンマ差での表彰台をゲットしました。
最終アタックのミスコースで惜しくも逆転はなりませんでしたが
次戦でのリベンジに期待です!!
兼城選手コメント↓
「走るだけでとても楽しくさせて頂いています。
3位に入れてよかったです。
今度はもっと考えて走ります!!」



4位はDC2インテ宮平選手。
2月の初優勝に続く2度目のポイントゲット!

5位は初参戦のNCロードスター比嘉選手。
走りは良かっただけに最終アタックのミスコースが
悔やまれます。

6位はS14シルビア野村選手。
何度も入賞は果たしていますが、表彰台がなかなか遠い!?



RRD-1クラス

優勝 島袋 弘明
2位  川上 雅史
3位  長嶺 将次

長いストレートを往復する今回のコースでは分が悪いかと
思われたNAロードスター島袋選手が最終アタックに1秒
以上の大幅なタイムアップを果たし逆転で今期2勝目!!
熾烈な争いが続くRRD-1クラスですが、このまま昨年に続く
シリーズチャンプに向け頭一つ抜け出せるか!?
島袋選手コメント↓
「今回はパワー差が出るコースだったので
最初優勝は無理かなと思ってましたが
気合いで何とか勝てました(汗)
最後まで あきらめてはダメですね」



2位はNBロードスター川上選手。
開幕から4位、5位と表彰台を逃していましたが、第2HEAT
では一時TOPに立つ走りを見せ復調気配。
シリーズポイント上位3台に割って入りますますの混戦を
演出してくれそうです!!
川上選手コメント↓
「久々に入賞できたので、良かったです。
が、練習走行を含め、No3のパイロンターンを3本とも
失敗したので悔いの残る走りになってしまいまし た。
また練習して出来る範囲で頑張ります。」



3位はNBロードスター長嶺選手。
前回に続く連勝を狙い最終アタックに0.5秒のタイムアップを
果たしましたが、惜しくも上位2台には届かず!
「次回は頑張ります。
皆さん、お疲れさまでした。」


RRD-2クラス

優勝 高江 淳
2位  登川 和宏
3位  津田 隆史

今回の超高速コースは全日本ドライバー高江選手の
腕の見せ所!!
長いストレートへ向けての立ち上がり、鬼のような突っ込みを
見せながらもラインを外さないハイレベルなブレーキングと、
随所にテクニックを見せ付けて2位以下を1秒以上も引き離す
完勝でした。
高江選手コメント↓
「皆さんお疲れ様でした。
今回はコーナリングの処理でトップスピードに差が
出るコースと判断し、そこを重視して走りました。
その分ブレーキングがスリリングになりますが、
車内でゾクゾクしながらアグレッシブに
攻めてました(笑)
LSDのセッティングもバッチリ決まっていたと思います。
最終的には雨でも勝負できる車に仕上げたいです。」



2位は開幕3連勝をその高江選手に阻まれたSW20登川選手。
高江選手の大幅タイムアップした熱い走りを見て気合を
入れて挑んだ最終アタックにコンマ5秒上げてきましたが、
今回は完敗となりました。
登川選手コメント↓
「色々と試してみたんですが、最後までしっくりこないまま
終わってしまいました。
来月は多目に練習してセッティング/ドライビング共に
不安の無い状態で挑みます!!」



3位は今期初入賞のS14シルビア津田選手。
ダブルエントリーの高江選手のハイレベルな走りに触発され
好タイムを叩き出し、喜友名/藤本の両選手を抑え堂々の
表彰台獲得となりました。
津田選手コメント↓
「第1戦、2戦はいまいちな結果が続いていたので、
入賞できていい弾みになったと思います。
シルビアには相性が良さそうなコースだったので、
ここで入賞しないと後が無い!とスピン覚悟で
攻めたのがよかったのかな(笑)
高江選手とのダブルエントリーを通して、今回も
たくさんのことを勉強させてもらいました。
ありがとうございます!」


RRD-2クラス

優勝 名嘉晋一郎
2位  神里 義嗣
3位  長山 修司

大会直前に左足を負傷するという大チョンボを犯してしまった
EK4シビック名嘉選手。
第2HEATは足の痛みに耐えられずクラッチが切れずに
リタイアという事態に陥ってしまいましたが、昼休みに
仲間にテーピングで応急処置を施してもらい、その恩に
報いる熱い走りを見せ見事開幕3連勝を飾りました!!
名嘉選手コメント↓
「始めに・・足を痛めた際に助けてくれた大茂さん
・與座リンチョ・長嶺さん・當間社長・Masaッチさん、
本当にありがとうございました☆ 
今シーズンは大先輩の神里さんに、同じタイヤ・排気量で
勝てていることがとてもとても嬉しいですexclamation !s2
天候やマグレでない勝ちは、本当に嬉しいもんです☆(ー_ー)!!
はっ・・もしかして、「帝王名嘉」なんて呼ばれる日も
遠くないのでは・・・なんちって(笑)?e?o?e?o
次戦もよろしくお願いしますexclamation !s2



2位は覚えにくかった今回のコースを象徴するかのように
大会本番で初となるミスコースを犯してしまったCR-X神里
選手。
エンジンを前回までのEG6からオリジナルの1.6Lへ
戻したCR-Xに変更して必勝を期してのアタックでしたが、
最終アタックでも練習走行のタイムに届かず不完全燃焼の
走りとなってしまいました。
神里選手コメント↓
「今回からCRXに乗り換えましたが、優勝することが
できませんでした。
ミスコースもあったので、まだまだ未熟ですね。
これからも楽しくはしれるように頑張ります。」



3位はDC2インテ長山選手。
第1HEATパイロンタッチ、第2HEATミスコースと後が無い中
での第3HEATでしたが、リヤがスライドするマシンをなんとか
手なずけ2戦連続の表彰台となりました。




R4WDクラス

優勝 大城 剛
2位  石原 昌行
3位  島津 直樹


前回の雨中決戦に続き2連勝を飾ったのはランエボ9大城
選手。
練習走行の第1HEATでブッチギリのトップタイムとなる
1分17秒台を叩き出し2連勝は間違いないか!?と思われ
ましたが、第2HEATは大幅タイムダウン。
最終アタックでは直前に走った石原選手に一時逆転され
ギャラリーが再逆転を期待して見守る中、パイロンすれすれを
抜ける攻めの走りを見せて見事期待に答え、石原選手を
コンマ2秒かわしました。
これでシリーズポイントTOPに立ち、2010年以来のシリーズ
チャンプ奪還に向け視界良好です!!
大城選手コメント↓
今回のコースは、ハイスピード/テクニカル区間でメリハリをつけ、
オーバーアクションにならない様に少しでも車を前に出すことを
心がけて走りました。

来月の大会もがんばります。



2位はランエボ6石原選手。
最終アタックにアグレッシブに攻めてタイムアップを
果たしましたが、惜しくも大城選手にわずかにかわされて
しまいました。
石原選手コメント↓
「練習走行の大城選手のタイムを聞いて、なにか大きく
変えなければ届かないと考え少々無理をして攻めましたが、
やはり何ヵ所かミスが出てしまいました。
今回変更してきた足回りのセッティングは感触がよかった
だけにぜひ勝ちたかったんですが...。
先月の雨、今回のドライとどちらも負けてしまったんで、
来月はどんな天気でもキッチリこなして2勝目を狙います!」



3位はランエボ6島津選手。
昨年のエキスパートクラス昇格後苦しい戦いが続いて
いましたが、難コースを攻略し見事念願の初表彰台へ
上がりました。
島津選手コメント↓
「今回は運良く初入賞出来ましたが今後も練習会で
必死に頑張ってまた表彰台に登れる様に頑張ります。」
総合

優勝 大城 剛
2位  石原 昌行
3位  高江 淳

今回のハイスピードコースを制したのはやはり四駆の
ランエボ9大城選手。
2位も四駆クラスからランエボ6石原選手。

そして、並み居る強豪を押しのけ3位に入ったのは
S14シルビア高江選手。
キスパート陣も含め、その走りに皆さん注目。歓声が
上がるほどのすばらしい走りでした。



特別賞

今回の特別賞はゲットは、初参戦となるNCロードスター
比嘉選手。
今後も継続参戦お願いします!!

難コースにやられ残念ながら3Mとなってしまった
AE111稲福選手。
来月はリベンジ期待してますよ!


じゃんけん大会







先月参戦してくれた久保田選手からブルゾンの提供で
レガシーの宮城選手が熱戦を制しゲット!




今回ファンキーなヘアスタイルで一躍「ボブ」の称号を得た
島津選手(笑)が琉球ばくだんとYOKOHAMAのタオルゲット!




先月の第2戦からエキサイティングジムカーナの開催会場と
なった名護サーキット様からもお米をご提供頂きました!!


大会DVD購入者ならだれでも参加できるじゃんけん大会は
お得な商品盛り沢山!!
大会参加者はもちろん、ギャラリーの皆さんもDVDを購入して
ぜひ参加して下さい!!


今大会もガレージNeo様、琉球ばくだん様、名護サーキット様
と、豪華商品を提供して頂きました。

エキサイティングジムカーナでは協賛企業様を募集して
おります。
詳しくはこちらまで↓
バナー募集のお知らせ
前回の名護サーキット緒戦は事務所上のコントロールタワー
へ本部席を設置していましたが、今回はコース目へ変更。

MCキューノ氏のアナウンスもますます絶好調です!!



最近結成され、注目を集めている!?
「栄町麗心愚」
の面々。




エキサイティングジムカーナに旋風を巻き起こすべく
日夜ランニング/肝臓強化とトレーニングに
励んでいるようです(-^〇^-)
こちらはその「栄町麗心愚」に対抗すべく結成された
「ナカノマチレーシング」。

熱い抗争が勃発の予感( ̄ー ̄)

チャレンジクラスに参戦の糸洲選手のDC2インテがコース上で
ドラシャブロー(≧ロ≦)

参加者の皆さんの素早いコース点検/清掃への協力で
一瞬のうちに走行再開となりました。
ご協力頂いた皆様ありがとうございました!!


マシンのほうもガレージNeoさん、ドラシャを提供してくれた
選手等の協力で無事復活して最終アタック元気に走り回って
いました!!
自分が走る前にミスコースが続出しているのを見て
「ミスコースなんてありえない!」と豪語していたS14の
某選手(笑)

見事に自分もミスコースしてしまいゴール後MCキューノ氏に
いじられるは、チーム員のエモーションメンバーから
大ブーイングを浴びるはと、散々な結果となりました(*´ー`)

参加車両PHOTO