2013年エキサイティングジムカーナ11月
チャレンジカップフェスティバル

2013エキサイティングジムカーナチャレンジカップ成績表(11月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ、SはSタイヤ+2秒、四駆は+2秒
エキスパートクラス
1 1 23 高江 淳 シビック EG6 V700
ディレッツァZU
1分03秒672
1分08秒672
1 1分03秒619 1分03秒682 1分03秒619
2 2 24 神里 義嗣 CR-X EF8 R1R
N9000
1分05秒116 1分04秒075 1分04秒270 1分04秒075
3 3 18 久保田 尊治 シビック EG6 V700
ディレッツァZU
1分05秒439 1分05秒676
1分10秒676
1 1分04秒635 1分04秒635
4 4 30 大城 剛 ランサー CT9A ディレッツァZU ミスコース 1分03秒226
1分05秒226
1分02秒719
1分04秒719
1分04秒719
5 5 10 喜友名 禎 MR2 SW20 R1R
ディレッツァZU
1分05秒287
1分10秒287
1 1分04秒917 1分04秒801 1分04秒801
6 6 31 石原 昌行 ランサー CP9A ディレッツァZU 1分04秒593
1分06秒593
1分06秒676
1分08秒676
1分13秒676
1 1分03秒239
1分05秒239
1分05秒239
7 7 22 名嘉 晋一郎 シビック EK4 V700
R1R
1分05秒141 1分05秒248 午前アタック
1分05秒049
1分05秒248
8 9 8 津田 隆史 MR2 SW20 R1R 1分07秒530 1分05秒892 1分06秒758
1分11秒758
1 1分05秒892
9 10 15 崎山 太一 インテグラ DC2 595-RS-R
AD08
1分08秒388 1分05秒946 1分05秒808
1分10秒808
1 1分05秒946
10 11 7 長嶺 将次 ロードスター NB8C R1R 1分06秒166 1分06秒065 1分06秒166 1分06秒065
11 12 16 與座 貴昭 シビック EK4 V700
R1R
1分06秒884 1分06秒611 1分06秒216 1分06秒216
12 13 9 島袋 弘明 ロードスター NA6CE R1R 1分08秒055 1分06秒564 1分06秒598 1分06秒564
13 14 2 又吉 武彦 AZ-1 PG6SA ATR-K 1分08秒894 1分06秒578 1分06秒596 1分06秒578
14 15 21 宮城 聡 インテグラ DC2 595-RS-R
AD08
1分09秒219 1分05秒965
1分10秒965
1 1分06秒694 1分06秒694
15 17 3 川上 雅史 ロードスター NB8C ディレッツァZU 1分07秒683 1分07秒056 1分06秒823 1分06秒823
16 18 5 具志堅 興司 MR2 SW20 R1R
ディレッツァZU
1分09秒725 1分08秒367 1分07秒257 1分07秒257
17 19 19 與那覇 朝巳 シティ GA2 A050 1分05秒621
1分07秒621
S 1分05秒378
1分07秒378
S 1分05秒423
1分07秒423
S 1分07秒378
18 20 1 諸見里 ダニエル ロードスター NA8C R1R 1分09秒168 1分07秒621 1分07秒461 1分07秒461
19 22 6 仲村 春栄 ロードスター NA8C R1R 1分09秒117 1分08秒173 1分08秒199 1分08秒173
20 23 20 古謝 哲也 シビック EK9 V700
NS-2R
ミスコース 1分08秒367 1分09秒003 1分08秒367
21 24 17 玻名城 守人 スイフト スポーツ ZC31S 595-RS-R
ディレツァ☆
ミスコース 1分08秒977 1分09秒012 1分08秒977
22 30 4 山入端 刀己 RX-7 FD3S ATR
595-RS-R
1分11秒234 1分10秒023 1分10秒847 1分10秒023
チャレンジKクラス
1 29 40 當眞 万二郎 ミラ L700 1分10秒788 1分09秒857 1分10秒525
1分15秒525
1 1分09秒857
2 43 39 島袋 公 ビート PP1 1分16秒400 1分15秒158 1分14秒352 1分14秒352
チャレンジFRクラス
1 21 51 比嘉 詳 ロードスター NC1 ディレッツァZU 1分08秒616 1分07秒663 1分07秒755 1分07秒663
2 33 52 具志堅 政一 S2000 AP1 DRAGON
KAISER
1分11秒761 1分10秒677 1分10秒213 1分10秒213
3 34 48 城間 久志 シルビア S14 S drive
AD08
1分12秒419 1分10秒481 1分11秒483 1分10秒481
4 35 49 糸洲 昌子 ロードスター NA6CE R1R 1分11秒607 1分12秒385 1分10秒833 1分10秒833
5 36 55 野村 慎也 シルビア S14 ディレツァ☆
ディレツァZU
1分11秒029 1分11秒476
1分16秒476
1 1分10秒952 1分10秒952
6 37 53 仲里 和浩 ロードスター NB6C Pinso 123 1分13秒446 1分13秒179 1分11秒465 1分11秒465
7 38 47 山本 広志 MR2 SW20 R1R 1分14秒469 1分12秒143 1分10秒747
1分15秒747
1 1分12秒143
8 41 46 喜屋武 崇 MR-S ZZW30 595-RS-R
S drive
1分23秒011 1分15秒685 1分13秒581 1分13秒581
9 42 50 山入端 裕一 ロードスター NB8C Pinso 123 1分18秒939 1分16秒687 1分14秒305 1分14秒305
10 44 45 安座間 孝 シルビア S15 AD08R ミスコース 1分19秒947 1分17秒318 1分17秒318
チャレンジFFクラス
1 25 62 玉城 舞子 インテグラ DC2 AD08R
Pinso
1分10秒139
1分20秒139
2 1分10秒340
1分15秒340
1 1分09秒002 1分09秒002
2 26 61 上原 彰 デミオ DBA-DE5FS RE-11 1分09秒043 1分09秒043 1分08秒445
1分13秒445
1 1分09秒043
3 27 66 喜瀬 慎 トレノ AE111 R1R
Pinso 123
1分09秒360
1分14秒360
1 1分09秒404 1分08秒269
1分13秒269
1 1分09秒404
4 31 65 稲福 正仁 シビック EK9 V700
NS-2R
1分16秒171 1分12秒241
1分17秒241
1 1分10秒088 1分10秒088
5 32 60 徳森 要人 シビック FD2 R1R
F107
1分22秒562 1分11秒339 1分10秒203 1分10秒203
6 39 63 奥間 政猛 インテグラ DC2 Pinso
CORSA
1分14秒486
1分19秒486
1 1分12秒189 1分12秒765 1分12秒189
7 40 64 渡辺 治樹 セリカ ST202 ATR
LEMANS
1分13秒420 1分15秒000
1分20秒000
1 1分13秒368 1分13秒368
チャレンジ4WDクラス
1 8 70 石原 さゆり ランサー CP9A ディレッツァZU 1分08秒044 1分07秒959 1分05秒827 1分05秒827
2 16 72 石原 俊 ランサー CT9A ディレッツァZU 1分08秒242
1分13秒242
1 1分06秒695 ミスコース 1分06秒695
3 28 71 宮平 真人 スカイライン BCNR33 ATR SP2 1分12秒034 1分09秒726 1分09秒240
1分14秒240
1 1分09秒726


2013エキサイティングジムカーナチャレンジカップ総合成績表(11月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 車 名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート
第2ヒート 第3ヒート 成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ
1 1 23 高江 淳 シビック EG6 V700
ディレッツァZU
1分03秒672
1分08秒672
1 1分03秒619 1分03秒682 1分03秒619
2 2 24 神里 義嗣 CR-X EF8 R1R
N9000
1分05秒116 1分04秒075 1分04秒270 1分04秒075
3 3 18 久保田 尊治 シビック EG6 V700
ディレッツァZU
1分05秒439 1分05秒676
1分10秒676
1 1分04秒635 1分04秒635
4 4 30 大城 剛 ランサー CT9A ディレッツァZU ミスコース 1分03秒226
1分05秒226
1分02秒719
1分04秒719
1分04秒719
5 5 10 喜友名 禎 MR2 SW20 R1R
ディレッツァZU
1分05秒287
1分10秒287
1 1分04秒917 1分04秒801 1分04秒801
6 6 31 石原 昌行 ランサー CP9A ディレッツァZU 1分04秒593
1分06秒593
1分06秒676
1分08秒676
1分13秒676
1 1分03秒239
1分05秒239
1分05秒239
7 7 22 名嘉 晋一郎 シビック EK4 V700
R1R
1分05秒141 1分05秒248 午前アタック
1分05秒049
1分05秒248
1 8 70 石原 さゆり ランサー CP9A ディレッツァZU 1分08秒044 1分07秒959 1分5秒827 1分05秒827
8 9 8 津田 隆史 MR2 SW20 R1R 1分07秒530 1分05秒892 1分06秒758
1分11秒758
1 1分05秒892
9 10 15 崎山 太一 インテグラ DC2 595-RS-R
AD08
1分08秒388 1分05秒946 1分05秒808
1分10秒808
1 1分05秒946
10 11 7 長嶺 将次 ロードスター NB8C R1R 1分06秒166 1分06秒065 1分06秒166 1分06秒065
11 12 16 與座 貴昭 シビック EK4 V700
R1R
1分06秒884 1分06秒611 1分06秒216 1分06秒216
12 13 9 島袋 弘明 ロードスター NA6CE R1R 1分08秒055 1分06秒564 1分06秒598 1分06秒564
13 14 2 又吉 武彦 AZ-1 PG6SA ATR-K 1分08秒894 1分06秒578 1分06秒596 1分06秒578
14 15 21 宮城 聡 インテグラ DC2 595-RS-R
AD08
1分09秒219 1分05秒965
1分10秒965
1 1分06秒694 1分06秒694
2 16 72 石原 俊 ランサー CT9A ディレッツァZU 1分08秒242
1分13秒242
1 1分06秒695 ミスコース 1分06秒695
15 17 3 川上 雅史 ロードスター NB8C ディレッツァZU 1分07秒683 1分07秒056 1分06秒823 1分06秒823
16 18 5 具志堅 興司 MR2 SW20 R1R
ディレッツァZU
1分09秒725 1分08秒367 1分07秒257 1分07秒257
17 19 19 與那覇 朝巳 シティ GA2 A050 1分05秒621
1分07秒621
S 1分05秒378
1分07秒378
S 1分05秒423
1分07秒423
S 1分07秒378
18 20 1 諸見里 ダニエル ロードスター NA8C R1R 1分09秒168 1分07秒621 1分07秒461 1分07秒461
1 21 51 比嘉 詳 ロードスター NC1 ディレッツァZU 1分08秒616 1分07秒663 1分07秒755 1分07秒663
19 22 6 仲村 春栄 ロードスター NA8C R1R 1分09秒117 1分08秒173 1分08秒199 1分08秒173
20 23 20 古謝 哲也 シビック EK9 V700
NS-2R
ミスコース 1分08秒367 1分09秒003 1分08秒367
21 24 17 玻名城 守人 スイフト スポーツ ZC31S 595-RS-R
ディレツァ☆
ミスコース 1分08秒977 1分09秒012 1分08秒977
1 25 62 玉城 舞子 インテグラ DC2 AD08R
Pinso
1分10秒139
1分20秒139
2 1分10秒340
1分15秒340
1 1分09秒002 1分09秒002
2 26 61 上原 彰 デミオ DBA-DE5FS RE-11 1分09秒043 1分09秒043 1分08秒445
1分13秒445
1 1分09秒043
3 27 66 喜瀬 慎 トレノ AE111 R1R
Pinso 123
1分09秒360
1分14秒360
1 1分9秒404 1分08秒269
1分13秒269
1 1分09秒404
3 28 71 宮平 真人 スカイライン BCNR33 ATR SP2 1分12秒034 1分09秒726 1分09秒240
1分14秒240
1 1分09秒726
1 29 40 當眞 万二郎 ミラ L700 1分10秒788 1分09秒857 1分10秒525
1分15秒525
1 1分09秒857
22 30 4 山入端 刀己 RX-7 FD3S ATR
595-RS-R
1分11秒234 1分10秒023 1分10秒847 1分10秒023
4 31 65 稲福 正仁 シビック EK9 V700
NS-2R
1分16秒171 1分12秒241
1分17秒241
1 1分10秒088 1分10秒088
5 32 60 徳森 要人 シビック FD2 R1R
F107
1分22秒562 1分11秒339 1分10秒203 1分10秒203
2 33 52 具志堅 政一 S2000 AP1 DRAGON
KAISER
1分11秒761 1分10秒677 1分10秒213 1分10秒213
3 34 48 城間 久志 シルビア S14 S drive
AD08
1分12秒419 1分10秒481 1分11秒483 1分10秒481
4 35 49 糸洲 昌子 ロードスター NA6CE R1R 1分11秒607 1分12秒385 1分10秒833 1分10秒833
5 36 55 野村 慎也 シルビア S14 ディレツァ☆
ディレツァZU
1分11秒029 1分11秒476
1分16秒476
1 1分10秒952 1分10秒952
6 37 53 仲里 和浩 ロードスター NB6C Pinso 123 1分13秒446 1分13秒179 1分11秒465 1分11秒465
7 38 47 山本 広志 MR2 SW20 R1R 1分14秒469 1分12秒143 1分10秒747
1分15秒747
1 1分12秒143
6 39 63 奥間 政猛 インテグラ DC2 Pinso
CORSA
1分14秒486
1分19秒486
1 1分12秒189 1分12秒765 1分12秒189
7 40 64 渡辺 治樹 セリカ ST202 ATR
LEMANS
1分13秒420 1分15秒000
1分20秒000
1 1分13秒368 1分13秒368
8 41 46 喜屋武 崇 MR-S ZZW30 595-RS-R
S drive
1分23秒011 1分15秒685 1分13秒581 1分13秒581
9 42 50 山入端 裕一 ロードスター NB8C Pinso 123 1分18秒939 1分16秒687 1分14秒305 1分14秒305
2 43 39 島袋 公 ビート PP1 1分16秒400 1分15秒158 1分14秒352 1分14秒352
10 44 45 安座間 孝 シルビア S15 AD08R ミスコース 1分19秒947 1分17秒318 1分17秒318
熾烈な争いが繰り広げられたエキサイティングジムカーナ
2013シリーズ戦が先月で終了し、今大会は毎年恒例の
チャレンジカップフェスティバル!!
日頃全駆動方式一緒に争っているチャレンジクラス勢ですが、
「チャレンジクラスでクラス分けしたら誰が速いのか決定戦!」
と銘打ち軽自動車/前輪駆動/後輪駆動/四輪駆動の4クラス
に分かれてのバトルとなりました。

そのかわりエキスパート勢は通常のチャレンジクラスと
同様の全員混走!!
(但し四駆は2秒ハンデ)

以外にも?初優勝者が多数出る面白い結果となりました。







エキスパートクラス

優勝 高江 淳
2位  神里 義嗣
3位  久保田尊治
4位  大城 剛
5位  喜友名 禎
6位  石原 昌行

前日のマシントラブルにより急遽神里選手のEG6をレンタル
して挑んだ高江選手が、ぶっつけ本番とは思えない完璧な
走りを見せつけ見事優勝!!
3本とも1分3秒6台(但し第1HEATは+P1)と、どんなマシンに
乗っても変態的!?な速さを見せつけるテクニックの
本領を発揮してくれました。
高江選手コメント↓
「今回はコース作成をさせて頂きました。
覚え易く、攻め甲斐があって、楽しいと思ってもらえたら
嬉しいです。
永遠のライバル久保田さんにも勝ててホッとしています。
前日の急なお願いにも関わらず車を貸して下さった
神里さん、ありがとうございました(*^.^*)」



2位はCR-X神里選手。相変わらずの鬼のような攻めを
見せ逆転優勝を狙いましたが、惜しくもコンマ5秒届かず!!
神里選手コメント↓
「エキスパートの混走ということで、シリーズ戦とは異なり
楽しい感覚で臨むことができました。
優勝はできなかったけど結果には満足しています。
又、高江さんと久保田さんの対決も見ていて楽しかったです。
来月12月も本土から出場者がいるということなので、
来月も楽しいジムカーナになると思います。」



3位はもうすっかり沖縄のジムカーナではおなじみとなった
東京都名護市在住!?の久保田選手。
高江選手とのダブルエントリーで3月の名護サーキット
初開催以来の参戦。
昨年12月、今年3月と高江選手に敗れているため、今回は
必勝を期しての来沖でしたが、前日のマシントラブルにより
急遽生まれて初めてのEG6でのぶっつけ本番となり
さすがに細かいミスが出てしまい惜しくも高江選手に1秒
届かず。
それでも関東トップドライバーの意地で随所でスーパー
テクニックを披露して会場を盛り上げてくれました!!


4位は2秒ハンデの四駆クラスからランエボ9大城選手、
5位はFR最速となったSW20喜友名選手、6位はランエボ6
石原選手が入賞しました。

チャレンジKクラス

1位 當眞 万二郎
2位  島袋 公

残念ながら2台だけの参戦で不成立となってしまった
チャレンジKクラスでしたが、ミラで参戦の當眞選手が
普通車とも十分勝負にる1分9秒台の好タイムで見事
一騎打ちを制しました。


2位はビートで参戦の島袋選手が入賞しました。

チャレンジFFクラス

優勝 玉城 舞子
2位  上原 彰
3位  喜瀬 慎

3位まで9秒台がそろい、5位まででも約1秒差と大混戦と
なったチャレンジFFクラスを制したのは、マシンをシビックから
DC2インテグラに乗り換えての参戦となった玉城選手。
以前からアグレッシブな走りでメキメキと速くなってきて
いましたが、熱い走りに丁寧さも加わった見事な走りで
うれしい初優勝を果たしました!!
玉城舞子選手コメント↓
「緊張しまくりで不安でしたが, 周りの方々のアドバイスや
シビックを乗ってた頃に教えてもらったことを生かせることが
でき,優勝できてとても嬉しいです!
これからもご指導よろしくお願いします!」



2位はその玉城選手にわずか4/100秒届かず狙っていた
初優勝を逃してしまったデミオの上原選手。
第2HEATをTOPで折り返しましたが、最終アタックはスタート
直後の左コーナーでテールスライドからのパイロンタッチ!
それでもその他のターンはうまくまとめ幻の1分8秒台と、
悔しい結果となりました。



3位はAE111トレノ喜瀬選手。
こちらも上原選手同様最終アタックパイロンタッチで幻の8秒台
と惜しい結果。
しかしながら走りは十分にこれからの活躍を期待させる内容で
これからのチャレンジクラス上位争いに絡んできそうです!



チャレンジFRクラス

優勝 比嘉 祥
2位  具志堅 政一
3位  城間 久志

エキサイティングジムカーナ参戦2戦目でのスピード優勝を
果たしたのはNCロードスター比嘉選手。
タイトターンが得意ながら、ハイスピードコースとなった今回も
抜群の速さを見せつけ2位に2秒以上の大差を付ける完勝で
見事初優勝を飾りました。
比嘉選手コメント↓
「大会に出る度、学びがあり楽しいです。
今回は苦手なスピードコースに加え、油脂交換サボりシフトが
入らないトラブルが続きましたが、仲間達のサポートのおかげで
冷静にミスコース無く三本完走できました。
いつも御指導を頂いている大会関係者の皆様、仲間達に
感謝します。
もっと大会に出て上手くなりたいです。」




2位はS2000を駆る具志堅選手。
初出場ながら3本ともミスコース/パイロンタッチ無しでしかも
2位という素晴らしい結果を残しました。
具志堅選手コメント↓
「比嘉さんには大分離されてしまいましたが、初出場で
2位という結果に満足しています。
内容も3本走ってすべてタイムアップ出来たので
とても自信になりそうです。
また機会があれば参加したいと思います。」



3位に入ったのはNAのS14シルビアで参戦の城間選手。
最終アタックにタイムダウンしてしまいましたが、
なんとか9月の大会に続き表彰台をゲットしました。
城間選手コメント↓
「また、3位(。>д<) 納得出来なかったので、
次回がんばります!」


チャレンジ4WDクラス

優勝 石原 さゆり
2位  石原 俊
3位  宮平 真人

9月の大会で愛車のAE86での初優勝を飾り調子を上げている
石原さゆり選手。
今回は九州フェスティバル遠征の練習を兼ねて九州で乗る
予定のランエボ6でのエントリーとなりましたが、最終アタックで
1分5秒台の好タイムを叩き出し見事優勝!!
石原さゆり選手コメント↓
「練習があまりできなかったので86のように思った通りに扱えず
どうなることかと思いましたが、最終アタックはマグレでいい
走りができました。
やったー(v^ー°) 」



2位はランエボ9石原俊選手。
第2HEATをTOPタイムで折り返しましたが、最終アタックは
さゆり選手にそのタイムを抜かれプレッシャーが掛かって
しまったかまさかのミスコースで初優勝は次戦以降に
お預けとなりました。
石原俊選手コメント↓
「もう少しで初優勝だったのですが、あと1歩力が
足りませんでした。
これからも基礎を鍛えて上を目指していきたいです。」



3位はR33GTRで熱い走りを見せた宮平選手。
丁寧な走りができているところは十分な速さを見せているため
ハイパワーマシンを手なずけられれば十分チャレンジクラス
優勝争いに絡んできそうです。

じゃんけん大会

今回のじゃんけん大会の景品はプレモル!!
酒ぬまー達が目の色を変えてマジマジモードでの熱い
バトルを繰り広げました!!


今大会はまたまたオメガオイルさんがブースを出展!
じゃんけん大会にも商品を提供して頂き、高性能エンジン
オイルなどを賭けて盛り上がりました。


又、今回も北琉興産様から琉球ばくだんを、
名護サーキット様からお米を景品として提供して
頂きました!!



今回も関東から久保田尊治選手が来沖!!
すっかりうちなーんちゅらしくなってきた久保田選手ですが、
今回はなんと絶品のもつ鍋を持参!!

エントラントはもちろん、見学者も含め来場者みんなに
おいしいもつ鍋を振舞って頂きました。

又、特別に裏方としてエキサイティングジムカーナを支えて
くれているMCキューノ氏とAV担当の比嘉選手へ是非!
とのことでもつ鍋の材料をプレゼント!!

沖縄のジムカーナを気に入って頂き、盛り上げるために
日頃から最大限のバックアップをしてくれている久保田選手の
心使いに一同感謝です。

さらに、なんと来月は他の全日本トライバーを含む
関東ドライバーを大勢連れてきてくれるとのことです。
もつ鍋ケータリングもさらに増量、エキサイティング
ジムカーナに協賛して頂いているRAC様も土日連続で
ブース出展をおこなってくれるそうです。
沖縄から遠征するのは大変ですが、12月のエキサイティング
フェスティバルはプチ遠征気分を味わえること間違いなし!!
皆さんふるってご参加ください!!




エキサイティングジムカーナに定期的にブースを出展して
頂いているオメガオイルの山崎さんが今大会も遊びに来て
くれました!!





沖縄のドライバーに大人気の添加剤「1000」を含む各商品を
展示販売、じゃんけん大会にも多数の商品を提供して
頂きました。

トップドライバーも大絶賛のオイル/添加剤等の各製品を
みなさんも是非お試しください!!


2013年シリーズ表彰 
2013年シリーズ表彰

RRD-1クラス

シリーズチャンプ
島袋 弘明 NA6Cユーノスロードスター

シリーズ2位
長嶺 将次 NB8Cユーノスロードスター

シリーズ3位
川上 雅史 NB8Cユーノスロードスター


年間有効6戦中6勝のフルマーク120POINTと圧倒的な
成績で2年連続RRD-1クラスシリーズチャンプに輝いたのは
NAロードスター島袋選手。
毎戦超絶パイロンテクニックを披露してくれました。

2位はNBロードスター長嶺選手。
2月の優勝を含め毎戦優勝に絡む活躍を見せました。

3位はこちらもNBロードスター川上選手。
終盤追い上げましたが、昨年に続きわずかの差で
シリーズ2位に届きませんでした。
2013年シリーズ表彰

RRD-2クラス

シリーズチャンプ
登川 和宏 SW20 MR-2

シリーズ2位
藤本 勇樹 ZZW30 MR-S

シリーズ3位
喜友名 禎 SW20 MR-2


4名の優勝者が出た激戦のRRD-2クラスを制したのは
SW20登川選手。
開幕2連勝のあとなかなか勝てませんでしたが、8月/9月の
2連勝で一気に2年連続シリーズチャンプを決めました!!

2位はMR-S藤本選手。
一発の速さは素晴らしい走りを見せましたが、扱いの難しい
マシンのためか安定感に欠け昨年に続き惜しくもシリーズ2位。
しかし、最終戦は鬼っ速かつ安定した走りであわや総合優勝
という素晴らしい走りを見せてくれました。
来シーズンは念願のシリーズチャンプなるか!?

3位はSW20喜友名選手。
JMRC九州地区戦との掛け持ちでの参戦と、本物のジムカーナ
馬鹿(笑)の喜友名選手ですが、今季は以外にも未勝利。
来シーズンはリベンジに燃えてやってくれることでしょう!!
2013年シリーズ表彰

RFFクラス

シリーズチャンプ
名嘉晋一郎 EK4 シビック

シリーズ2位
神里 義嗣 EF8 CR-X

シリーズ3位
與座 貴昭 DC2 インテグラ


名嘉選手のスタートダッシュ、中盤の神里選手の怒涛の
追い上げ、そして終盤での與座選手の急成長と、数々の
ドラマが生まれた今季のRFFクラス。

激戦を制し2年連続のシリーズチャンプを獲得したのは
EK4シビック名嘉選手。
苦学生!?として十分な練習をこなせない中での参戦でしたが、
ディフェンディングチャンピオンの意地を見せ強力なライバルを
抑えました。

惜しくも名嘉選手に届かず涙を飲んだのはCR-X神里選手。
シーズン序盤はEG6シビックで参戦していましたが思うように
タイムが伸びず苦戦。
CR-Xにマシンチェンジしてからは徐々に調子を上げて
きましたが、昨年に続き2位に終わりました。

3位は終盤一気にRFFクラスの主役に躍り出たDC2與座選手。
昨年9月からのエキスパート参戦で上位2台の壁に跳ね返され
ていましたが、ついに覚醒!!
来季は優勝争いの主役に躍り出そうな勢いです!!
2013年シリーズ表彰

R4WDクラス

シリーズチャンプ
石原 昌行 CP9A ランエボ6

シリーズ2位
大城 剛 CT9A ランエボ9

シリーズ3位
崎山 太一 GDB インプレッサ


最終戦最終HEATまでもつれにもつれた優勝争いを展開した
R4WDクラスを制したのはCP9Aランサー石原選手。
最後のゆかり牧場での開催となった開幕戦で勝利するも、
名護サーキットへ移ってから勝利から遠ざかっていましたが、
後半戦4戦中3勝と奇跡の追い上げを見せ見事3年連続の
シリーズチャンプを獲得しました。

シーズン前半で3勝を挙げ3年ぶりのシリーズチャンプを
視界にとらえていたCT9Aランサー大城選手でしたが、惜しくも
石原選手にかわされ無念の2位となりました。

3位はGDBインプレッサ崎山選手。
今季は上位とのタイム差も縮めて念願の初優勝も果たしており
もう一皮むければ十分に来季の優勝争いに
加わってきそうです!
2013年シリーズ表彰

総合

シリーズチャンプ
石原 昌行 CP9A ランエボ6

シリーズ2位
大城 剛 CT9A ランエボ9

シリーズ3位
崎山 太一 GDB インプレッサ

シリーズ4位(同ポイント3名)
神里 義嗣 EF8 CR-X
高江 淳 いろいろ(笑)
登川 和宏 SW20 MR2


総合シリーズは四駆勢が独占!
R4WD1.2.3位がそのまま表彰台を独占しました。
4位にはRFFから神里選手、何に乗っても勝ってしまう高江選手
SW20登川選手が同ポイントで入賞しました。

ここ数年オープンクラス参加者が少なくクラスも不成立となって
います。
改造車やSタイヤの自慢のマシンを隠し持っているアナタ!
ぜひエキサイティングジムカーナで思いっきり走りましょう!!


参加車両PHOTO