2023EXCITING-GYMKHANA第2戦(4/23)

2023エキサイティングジムカーナ第2戦成績表(4月)
クラス
順位
ゼッ
ケン
氏   名 参加車両名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート

D
第2ヒート
D
第3ヒート
D
成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ(+3秒)、Dは脱輪(+5秒)
ビギナークラス
1 1 前田 優太 コペン L880K ZIII 1分03秒485 1分02秒955 1分02秒630 (泣きの1本)
1分02秒309
2 2 宮平 智子 MECエッセ2号 L235S AD07
WIDE OVAL
1分07秒731
1分10秒731
P1 1分07秒330 1分06秒188 (泣きの1本)
1分05秒567
ノーサイドクラス
1 5 仲村 春栄 ロードスター NA8C RE71RS 1分05秒993 1分04秒114 1分10秒099 1分04秒114
2 3 眞喜志 康司 日産リーフ ZE-1 ZIII
KR20A
1分10秒973 1分08秒329 1分07秒160 (泣きの1本)
1分07秒228
3 4 又吉 駿行 CR-Z ZF1 P7 EVO 1分17秒595 1分15秒669 1分11秒782 1分11秒782
PNクラス
1 8 登川 和宏 ロードスター ND5RC SHIBATIRE 1分02秒579 59秒184 59秒009 59秒009
2 6 キャン タカシ マツダ
ロードスター
NDERC SHIBATIRE 1分32秒649 1分04秒138 1分02秒735 1分02秒735
3 7 大城 敬一 ヤリス@じゃない方 MXPA10 RE71RS
NS-Ⅱ
1分02秒962
1分05秒962
P1 1分03秒439
1分09秒439
P2 1分03秒419 1分03秒419
RRD1クラス
1 11 佐久本 鈴輝 マツダ
ロードスター
NB8C SHIBATIRE 59秒302
1分02秒302
P1 59秒181
1分02秒181
P1 58秒779 58秒779
2 12 島袋 弘明 ロードスター NB8C CR-S 1分1秒181 59秒692 1分00秒047 59秒692
3 9 兼城 邦雄 ロードスター NB8C SHIBATIRE 1分01秒141 1分01秒912 1分01秒599 1分01秒599
4 10 高江 淳 DL城マッハオイチェルmr-s ZZW30 ZIII 1分03秒298 1分08秒333
1分21秒333
P1
D2
1分03秒204 1分03秒204
RRD2クラス
1 14 神里 義嗣 AZ-1 PG6SA SHIBATIRE 58秒189 59秒587 57秒571 57秒571
2 15 比嘉 誠 VL☆RWヨンチンS2000 AP1 VR08GP
PERGEAR08R
59秒583 58秒499 59秒462 58秒499
3 13 石原 昌行 Sエボタイヤサービストレノ AE86改 SHIBATIRE 1分2秒184 1分00秒145 59秒895 59秒895
R4WDクラス
1 17 崎山 太一 インプレッサ GDB SHIBATIRE DNF 56秒899 57秒181 56秒899
2 19 大城 剛 BPF☆大城オート☆ランサー CZ4A SHIBATIRE 57秒704
1分00秒704
P1 1分02秒743 57秒454 57秒454
3 16 謝敷 宗一郎 インプレッサ GRB SHIBATIRE 59秒966 58秒329 58秒076 58秒076
4 18 諸見里 ダニエル OAS☆
ランサー
CT9A SHIBATIRE 59秒864
1分02秒864
P1 59秒056 58秒309 58秒309
5 20 上原 克洋 インプレッサ GDB SHIBATIRE 1分03秒138
1分08秒138
D1 M 1分00秒997 1分00秒997


2023423日沖縄カートランドにて、
2023年エキサイティングジムカーナ
第2戦が開催されました。


今回のコースは全日本ジムカーナ開幕戦モテギの
クロスラインと、2戦目タマダの三角ターン&
最終2本巻きを模した山野哲也選手監修の
仮想全日本のコースで争われました。

難易度が高かったにもかかわらず、珍しく
ほとんどミスコースが無い大会となりました。



ビギナークラス

1
位 前田 優太

コペン
102309

2
位 宮平 智子

MECエッセ2
105567

今月のビギナークラスを制したのは、コペンの
前田選手。

残念ながら2名の参加でクラス不成立となりましたが、
昨年からの好調を維持し、累計ポイントを14と着々と
積み立ててきました!
前田選手コメント↓
全日本のコースの特徴をギュッとまとめたコースで
楽しかったです!

もてぎクロスでは油圧パワステの悪い所が出て、
ハンドルがめちゃくちゃ重くなって大変でした(T.T)
泣きの1本では、症状が出来るだけ出ないよう走れて、
タイムアップできて嬉しかったです!
次も頑張ります〜!


2
位は、エッセの宮平選手。

前田選手には及びませんでしたが、泣きの一本含め
走るたびにタイムを上げていきました。



ノーサイドクラス

優勝 仲村 春栄
ロードスター
104114

2位 眞喜志 康司
日産リーフ
107228

3位 又吉 駿行
CR-Z
111782

ノーサイドには少々キツいパイロン配置の
コースとなった今大会。

伊是名G6を含め、ノーサイドクラス4連勝と
なったのは、NAロードスター仲村選手。

狭い区間もスイスイとクリアして2位に3秒差を
付けての完勝となりました。

仲村選手コメント↓
「今月のコースはパイロンの間隔がとてもタイト
だったのでロードスターに有利でした。

次戦も頑張ります」

2位はリーフの眞喜志選手。
特にもてぎクロスの侵入がリーフにはギリギリの
間隔でしたが、泣きの一本含め4本とも絶妙な
ラインでクリアしていきました。

眞喜志選手コメント↓
「リーフには厳しいコースレイアウトだったので、
ライン取りに苦労しました。どうにか完走することが
出来て良かったです。」

3位はCR-Zの又吉選手。
まだノーサイドクラスに挑戦して日は浅いですが、
継続して参戦し着実に力を付けてきているので
今後の活躍が楽しみです!

又吉選手コメント↓
「縦と横のスラロームが入り交ざった面白い
コースで覚えられるか心配でしたが、完走する
ことができました。

ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。」



PNクラス

優勝 登川 和宏
ロードスター
59009

2位 キャン タカシ
マツダロードスター
102735

3位 大城 敬一
ヤリス@じゃない方
103419

今季初成立となったPNクラスを制したのは、
昨年のシリーズチャンプNDロードスター
登川選手。

RRD1でも2位となる好タイムをマークし
危なげなく開幕戦のRRD1に続き連勝となりました。

登川選手コメント
「PNクラスが成立して楽しかったです。
NDロードスターはジムカーナにおすすめですので
ロードスター乗りはぜひ参戦してください!」

2位はロードスターRFの喜屋武選手。
登川選手には離されてしまいましたが、丁寧な
走りで大城選手をコンマ差で振り切りました!

喜屋武選手コメント↓
「今回は、コースと車が合っていたので、あと
一秒速く行けると思ったけどそこまでは
行けなかった。
なかなか難しい。」

3位はヤリスの大城選手。
今回はテクニカル区間のパイロンペナルティーに
苦しみ中々タイムを上げられませんでしたが、
まだクラス成立の初戦。

今年のPNクラスを盛り上げて行ってほしい!
大城選手コメント↓
「タイヤ代ケチったのが結果として完全に
露呈しちゃいました。
5月大会こそは…」



RRD1クラス

優勝 佐久本 鈴輝
マツダロードスター
58779

2位 島袋 弘明
ロードスター
59692

3位 兼城 邦雄
ロードスター
101599
1HEAT、第2HEAT共にTOPの生タイムを叩き
出すもパイロンペナルティーに沈んでいた
NB
ロードスター佐久本選手でしたが、
最終アタックも守りに入らず果敢に攻め、
タイムアップで見事優勝をゲットしました。


2
位は、NBロードスター島袋選手。

今回はエキジム初投入?のニュータイヤを
持ち込み今季初優勝を狙い佐久本選手に
コンマ差まで詰め寄りましたが、最終
アタックにタイムを上げられず2位に終わり
ました。

今後乗りこなしてきたら楽しみな存在になり
そうです!

島袋選手コメント↓
「気合い入れすぎて新品タイヤの性能を出せず残念。

次回頑張ります。」

3位もNBロードスター兼城選手。
久々のエキジム参戦となりましたが、3本とも
11秒台と安定した走りを見せました。

兼城選手コメント↓
今回のコースはライン取りなど最後まで攻略
出来なくて納得のいく走りができませんでした、
いい勉強になりました。

久しぶりで楽しかったです。



RRD2クラス

優勝 神里 義嗣
AZ-1
57571

2位 比嘉 誠
VL
RWヨンチンS2000
58
499

3位 石原 昌行
Sエボタイヤサービストレノ
59
895

3
台で争われたRRD2クラスを軽自動車で制したのは、
AZ-1
神里選手。

珍しいミスも出ましたが、最終アタックでは狭い
ターンも難なくこなし、クラス唯一の57秒台を
叩き出しました。

神里選手コメント↓
「アタック1本目でサイドブレーキレバーを下す
ことができないミスをしてしまいました(実は
全日本ジムカーナでも同様なミスをしました)。
初歩的なミスをしているので、初心に帰って
練習します。

アタック2本目は、良い走りができたので「ホッ」と
しています。

次戦も良い走りができるように、一生懸命
がんばります!」

2位はS2000比嘉選手。
2HEAT終了時点ではTOPタイムを叩き出して
いましたが、最終HEATにタイムアップを
果たせず又しても神里選手の後塵を拝しました。
比嘉選手コメント↓
「神里さんのさすがの走りには、手も足も鼻毛も 出ませんでした。 彼のタイムを目標にして、自分のレベルを 上げれるように頑張ります。 いろいろと。」

3位は数年ぶりに86トレノでのエキジム参戦と
なった石原選手。

レストアを完了して綺麗になった86ですが、
まだリハビリが必要か!?

今後の復調が待たれます。
石原選手コメント↓
「今回は自分の作ったコースでミスコースしなくて
良かった(^^;

86では3年ぶりの大会でしたが、レストア終わった
ばかりでまだまだ仕上がりはこれからです。

来月はもうちょっと勝負できるといいなー。」



R4WDクラス 

1
位 崎山 太一
インプレッサ
56
899

2位 大城 剛
BPF
☆大城オート☆ランサー
57
454
 

3位 謝敷 宗一郎
インプレッサ
58076 

参加全6台ともシバタイヤと、シバ旋風が吹き荒れた
R4WDクラスを制したのは、久々の参戦となった
インプレッサ崎山選手。

最終アタックこそタイムを落としてしまい
ましたが、第2HEATに唯一の56秒台を叩き出す
圧倒的な走りで実力を見せ付けました!

崎山選手コメント↓
「久々のエキジム参加でしたが楽しく走れました♪
今後もよろしくお願いします♪」

2位はランエボ10大城選手。
1HEATパイロンタッチ、第2HEATは大きなミスも
ありタイムが伸びませんでしたが、最終アタックは
キッチリと走り切りました。
大城選手コメント↓
「練習走行、2ヒートと残念な走りで第3ヒートは
何とかゴールできましたが1位のタイムには
とどかずガッカリ。
第三戦頑張ります。」

3位は、インプレッサ謝敷選手。

今年初のエキジム参戦となりましたが、安定した
走りで徐々にタイムを削り取っていき表彰台を
死守しました。


じゃんけん大会

今回のじゃんけん大会はワイン?ウイスキー?と
見紛う紅茶や葡萄ジュースを掛けて熱い戦いが
繰り広げられました!

参加車両photo