2023EXCITING-GYMKHANA第4戦(6/25)

2023エキサイティングジムカーナ第4戦成績表(6月)
クラス
順位
ゼッ
ケン
氏   名 参加車両名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート

D
第2ヒート
D
第3ヒート
D
成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ(+3秒)、Dは脱輪(+5秒)
ビギナークラス
1 2 宮平 智子 MECエッセ L245S AD07
WIDE OVAL
1分16秒426 DNF 1分16秒403 (泣きの1本)
1分16秒310
2 3 又吉 駿行 ユーノス
ロードスター
NA8C R1R ミスコース 1分22秒024 1分20秒040 1分20秒040
1 前田 優太 コペン L880K ZIII 1分12秒615 1分13秒486 1分13秒184
1分16秒184
P1 (泣きの1本)
ミスコース
PNクラス
1 7 登川 和宏 ロードスター ND5RC SHIBATIRE 1分07秒059 1分07秒195
1分10秒195
P1 1分07秒418 1分07秒418
2 6 大城 敬一 ヤリ素 MXPA10 RE71RS
NS-Ⅱ
1分11秒575
1分14秒575
P1 1分10秒790
1分13秒790
P1 1分11秒181 1分11秒181
3 4 兼城 次雄 BRZ ZC6 SHIBATIRE 1分30秒962 1分12秒169 1分12秒786 1分12秒169
4 5 喜屋武 崇 マツダ
ロードスター
NDERC SHIBATIRE 1分13秒836 1分12秒414 1分12秒438 1分12秒414
RRD1+RRD2クラス
1 13 金城 裕多郎 DLmoty'sエリーゼBPF 1117 β11 1分07秒927
1分10秒927
P1 1分07秒215 1分06秒618 1分06秒618
2 12 比嘉 誠 ☆RWヨンチンS2000 AP1 A052 1分07秒962 1分08秒008 1分06秒969 1分06秒969
3 11 佐久本 鈴輝 マツダ
ロードスター
NB8C SHIBATIRE 1分08秒153 1分07秒880 1分08秒099 1分07秒880
4 8 兼城 邦雄 ロードスター NB8C SHIBATIRE 1分09秒684 1分09秒306 1分10秒106
1分13秒106
P1 1分09秒306
5 10 島袋 弘明 ロードスター NB8C CR-S 1分10秒794 ミスコース 1分09秒306 1分09秒306
6 9 仲村 春栄 ロードスター NA8C 71RS 1分12秒685 1分12秒595 1分13秒372 1分12秒595
R4WDクラス
1 16 諸見里 ダニエル OAS☆
ランサー
CT9A SHIBATIRE 1分05秒473 1分04秒935 1分06秒523 1分04秒935
2 17 上原 克洋 インプレッサ GDB PERGEAR08R 1分09秒880
1分12秒880
P1 1分08秒691 1分11秒063 1分08秒691
3 18 佐藤 翔 インプレッサ GDB SHIBATIRE ミスコース 1分06秒395
1分12秒395
P2 1分05秒825
1分10秒825
D1 1分10秒825
4 15 大城 剛 BPF☆大城オートサービスランサー CZ4A SHIBATIRE 1分05秒747 1分05秒235
1分11秒235
P2 1分17秒222
1分20秒222
P1 1分11秒235
5 14 宮平 博一 MECブーン M312S ZIII
ECOS
1分13秒215 1分12秒875 1分13秒043 1分12秒875
OPENクラス
1 19 安田 翔 OKL☆SM
インテグラ
DC2 A050
A052
1分05秒333 1分05秒013 1分05秒723 1分05秒013

2023625日 沖縄カートランドにて
エキサイティングジムカーナ2023シリーズ第4戦が
開催されました。


大会当日に梅雨が明け、夏本番な快晴もと
行われた大会!
時おり雲がかかるものの、路面温度の高い
コンディションでのアタックとなり、午後に向けて
人にも車両にも厳しい状況となりました。


今回のコースは、先月までに比べて長めな
設定でした。
スタートして間もない180ターン、外周を使った
スピードの乗る区間から下りのシケインが2カ所、
下りのスラロームが1カ所とスピードコントロールと
ブレーキングが難しく、その精度が勝負を分ける
コースとなっていました。




ビギナークラス  

                                                       

優勝 宮平 智子
MECエッセ
(泣きの1本)116310 

2位 又吉 駿行
ユーノスロードスター
120040  

3位 前田 優太
コペン
(泣きの1本)
ミスコース                                                   

今月ビギナークラスを制したのは、エッセの宮平選手。
第2ヒート目、まさかのボンネット閉め忘れでタイム
無効!
第3ヒート目はしっかり走りきり2番手タイム。
ここで、泣きの1本を選択し、前田選手のミスにも
助けられ、嬉しい優勝となりました。"

宮平選手コメント↓
「棚ぼた1位ですが、とても嬉しいです(*^^*)
やっとポイントもついたのかな?しかし、5秒差
本来なら、とても巻き返せないと思いますが、
泣きの1本恐ろしや
、前田くんの不調に助けられました。
奇跡、次はないかな()                                                  

2位はロードスターの又吉選手。
今月車検を入れ、久しぶりのロードスターで参戦!
第1ヒートでミスコース、第2ヒートは丁寧に走りきり、
第3ヒートでもタイムアップを果たしました。

又吉選手コメント↓                                                    
「久しぶりにロードスターで参加して、サイドブレーキ
使ったりアクセルをガンガン踏んで思いっきり走る
ことができました。
とても楽しかったです。ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。」                                                   

3位はコペンの前田選手。
全ヒートで2位以下に3秒以上の差をつけてぶっちぎり
でしたが、更なるタイムアップを目指して1本を選択し、
まさかのミスコース!
残念な結果となりましたが、十分にクラスを盛り上げて
くれました。                                               

前田選手コメント↓                                                    

「泣きの1本やらなきゃ良かったパターンになっちゃい
ました

でも次回、走行順が1番目じゃなくなるのと、ビギナー
卒業が少し伸びたと考えればまぁいいかぁ
でもミスコースで記録無し次頑張ります!」





PNクラス

優勝 登川和宏
ロードスター
107418

2位 大城敬一
ヤリ素
111181

3位 兼城次雄
BRZ
112169

4台で争われたPNクラスを制したのは、ロードスターの
登川選手。
1ヒート7秒台でRRDクラスをも上回るトップタイムを
たたき出しましたが、本人談、1本目は走りながら
どんどんグリップが上がるタイヤ特性に手こずった
との事。
2ヒートでパイロンタッチしたものの、第3ヒートを
まとめて、3連勝となりました。

登川選手コメント↓
「今回初めてカートランドでシバタイヤ200使用しました。
沖縄の夏のシバタイヤ食いすぎてやばいです」

2位はヤリスの大城選手
1ヒート、第2ヒートでパイロンタッチし後がない
3ヒートでしたが、攻めた走りでBRZやロードスター
を押さえて2位表彰台をゲットしました。
今後、登川選手との差をどう縮めていくか注目です。

大城選手コメント↓
ND速すぎて困ります(⁠⁠)

3位はBRZの兼城選手
性能的に直のライバルとなるロードスター(2L)との
コンマ差のバトルを制し、3位表彰台をゲットしました。

兼城選手コメント↓
「ひさしぶりにカ-トランドを走りました。
楽しいコースで走れました、あとは自分の
タイムアップかな」





RRD1+RRD2クラス

優勝 金城裕多郎
DLmoty'sエリーゼBPF
106618

2位 比嘉誠
RWヨンチンS2000
106969

3位 佐久本鈴輝
マツダロードスター
107880

RRD1・2合同となったクラスを制したのは、エリーゼの
金城選手。
S2000の比嘉選手にRRD1クラス佐久本選手を
加えた三つ巴のバトルでしたが、第3ヒート、ギリギリの
戦いを制し、最終走者、逆転での優勝となりました。

金城選手コメント↓
「今回は比嘉選手がまさかのヴァリノを捨てYHを履いて
きておりかなり難しくなると思っていたので、寧ろ比嘉選手
と同じレベルで戦えた事に安堵している気持ちが
強いです。
先週沖縄市の大会で惨憺たる結果だった為土曜日に
思い切った調整をしたのですが、それが奏功したと
思います。
来月は相手ももっと詰めてくると思いますのでこちらも
引き続き全力で挑みます。」

2位はS2000の比嘉選手。第2ヒートで3位のタイムとなり
、後がない第3ヒート!渾身の走りで一時トップに立った
ものの、コンマ3秒差で逆転され、惜しくも2位となりました。

比嘉選手コメント↓
「狭い区間に苦戦し、抜きつ抜かれつの展開で、痺れる
最高のレースでしたが、勝ちたかったー!」

3位はロードスターの佐久本選手。
RRD2クラスの2台と比べて非力なロードスターながら、
攻めた走りで第1ヒート、第2ヒートとタイムアップで
トップタイムに迫りましたが、第3ヒートで上位2台が
6秒台に!
残念ながら届かず、3位となりました。

佐久本選手コメント↓
「皆様お疲れ様でした。
今大会はコースのレイアウトや状態、車のセッティング等
に運転を合わせきることができず、負けてしまいました。

今回気付いた箇所を修正して、次に繋げていきたいと
思います。

ありがとうございました。」





4WDクラス

優勝 諸見里ダニエル
OAS☆
ランサー
1
04935

2
位 上原克洋
インプレッサ
1
08691

3
位 佐藤翔
インプレッサ
1
10825

ランサー勢とインプレッサ勢にブーンが加わり、5台で
争われたこのクラスを制したのは、ランサーの諸見里選手。
第2ヒートで全体ベストをたたき出し、後続がタイム更新
することなく、シリーズ初優勝となりました。
諸見里選手コメント↓
「今季、初優勝ができて嬉しいです。前日の練習でサイド
ブレーキでトラブってしまったからどうなるかと思いました
が大会時に何とか第2ヒートでタイムを更新できて
よかったです。
3ヒートで更にタイムアップを狙いましたがまたも
サイドブレーキが不調になってしまいました。
次戦までメンテナンスして頑張ります。」

2位はインプレッサの上原選手。
第1ヒートでパイロンタッチしたものの、第2ヒートでタイムを
残し、2位表彰台となりました。
上原選手コメント↓「今月も調子出ませんでした。
ダニーさん速すぎです。
来月は練習してリベンジしたいです!!」

3位はインプレッサの佐藤選手。
1ヒートミスコース、第2ヒートパイ路タッチ2本、
第3ヒート脱輪と、考えられるペナルティを全て受けながら
も、勢いのあるキレた走りで3位をゲットしました。
佐藤選手コメント↓
「初めてのタイヤに振り回されて自分の走りが出来な
かったので次戦までに安定して走れるよう頑張り
たいです。」


オープンクラス



1位 安田翔
OKL☆SM
インテグラ
1
05013

S
タイヤ1台のエントリーとなったインテグラの安田選手。
総合優勝を目指してR4WDクラスと競い合いましたが、
百分の1秒届かず!しかしながら、抜群の車両
コントロールで流石、全日本参戦の実力を見せて
くれました。
安田選手コメント↓
「総合一位狙ってたのですが、諸見里選手の走りに
追いつけませんでした。
この悔しさを晴らすべく、来月頑張ります!!」

スピードマスター様より協賛品をいただきました!
ありがとうございました。

じゃんけん大会


今回も多くの商品を掛けて熱いじゃんけん大会が
繰り広げられました。

観客の皆様も一緒に盛り上がりました。

毎月第4日曜日に開催していますので、是非、
観戦にいらしてください。

オフィシャル

選手自身で交替でオフィシャルを兼務。
お願いした皆さん、快くオフィシャルを引き受けて
もらえたため、スムーズな大会運営ができました。

とても暑い中ありがとうございました。

参加車両PHOTO