G6ジムカーナフェスティバル遠征

2023年11月19日、奈良県の名阪スポーツランドにて開催された
G6ジムカーナフェスティバル
に、エキサイティングジムカーナシリーズチャンピオン3名が派遣されました。
初めて走るサーキットで前日もまさかの雪のためまともに練習できなかったにも
かかわらず、エキジムチャンプの実力を発揮して3名共上位入賞を果たしました!
エキサイティングジムカーナではシリーズチャンピオンの本土派遣を
継続し、本土挑戦への後押しを行なっており本土の各種大会への
参戦へ繋げ、多数の全日本ジムカーナ参加選手も輩出しております。
あなたもエキジムチャンプを獲って本土へチャレンジして一ませんか!?









エキサイティングジムカーナ2023
RRD-1クラスシリーズチャンピオン

佐久本 鈴輝


G6フェスティバルFR1クラス6位

OEMSC、遠征同行者、関係者の助成や協力の基、2023
G6フェスティバル遠征に参加致しました。
関係者各位に御礼申し上げます。

今年2月の伊是名ラウンドに参加していなかったため、
フェスティバルの参加権を獲得するため、10月の奥伊吹
ラウンドに単身遠征しました。
その大会ではシバ200を履いたのですが、奥伊吹の寒さが
想像以上で終始グリップが立ち上がらないこともあり、
入賞すらできませんでした。
しかしながら、クラストップ選手と1秒差も無かった
こと等から、フェスティバルへの手応えも感じることが
できました。

フェスティバル遠征は11/17(金)〜11/20(月)の34日で
行われました。うち(金)(月)は移動だったので、本報告書
では省かせていただきます。

土曜日はドリフト走行会でしたが、謝敷さんの御尽力と
主催側の快諾により、ジムカーナ枠を設けてもらい練習
できることになりました。

しかし、当日に雪が降ってしまい練習として走れたのは
夕方前の12枠程度でした。
地元の人によると、この時期にこれだけの雪が降ることは
滅多に無いとのことでした。

この走行で縁石の位置や高さ等のコース特有のポイントを
確認できた翌日のフェスティバルに活かすことができました。
また、初めての雪のジムカーナ等、非常に貴重な経験と
なりました。


日曜日のフェスティバル本番は快晴でしたが、前日の雪の
影響でコース上には所々雪や雨が残っていました。
私がエントリーしたFR1クラスは22台のエントリーがあり、
全クラス最多の台数でした。
殆どがNDロードスターでしたが、数台NBが参加していました。

奥伊吹ラウンドの感触や新品A052を履いていたことから
、優勝できるかもしれないと気合を入れなおして、
慣熟歩行も、スラロームの進入角度や舗装が変わる
ポイント等を入念に確認しながら行いました。


第一ヒートは大きなミスも無くイメージ通りの走りをすることが
でき、暫定クラストップになることができました。
しかし、第二ヒートでは前走者のタイムが軒並み大きく
上がっていました。
第一ヒートと比較して路面温度が上昇しておりグリップが
上がったため、第二ヒート勝負となりました。
自分の走り方から、より進入速度を上げて車の姿勢を
作ることを意識して臨みましたが、想定よりグリップが強く
姿勢を上手くまとめることができませんでした。
結果、前半よりタイムを短縮することはできましたが、
他選手にまくられてしまい、6位入賞となってしまいました。

敗因として、“経験したことのないグリップに対応する技量、
初めてのコースを的確に攻略する引き出しが無かった。”
に尽きると思います。
現に、優勝したロードスターは私と同じNBであり、仕様も
大きく違いが無い中で約1.5秒も離されてしまったことが
その証明となりました。

今回の遠征は、成績としては不甲斐ない結果となって
しまいましたが、非常に多くの、貴重な経験となりました。
今後の車に対しての向き合い方や沖縄でジムカーナを
続けていくことへの考え方等、この遠征を機にとても
大きく変わりました。これは優勝では得ることができなかった
成果であり、助成、協力してくださった関係者各位には
申し訳ありませんが、私にとって非常に有意義なものと
なりました。

あらためて、今回の遠征にあたり、助成してくださった
OEMSC
、遠征同行者、各関係者に御礼申し上げます。



エキサイティングジムカーナ2023
RRD-2クラスシリーズチャンピオン

比嘉誠

G6フェスティバルFR3クラス3位

今年のG6フェスティバルは、Sタイヤを履く
クラスに変えて、参加しました。

初めて走る名阪とSタイヤのグリップを見極めたい
前日の走行会では、現地でも稀に見る吹雪!

なんの手応えも得る事なくの本番でしたが、2本目
ベストタイムを狙いましたが、攻め過ぎてパイロン
触ったかもと集中出来ず、ミスコース未遂をし、
最後の最後でパイロンタッチでギリギリの3位表彰台は
死守出来ました。

全日本でも使われるコースと、入賞者相手に
して良い修行になりました。

このような機会をサポートして頂きありがとう
ございます。

これからの糧にしていきたいです!





エキサイティングジムカーナ2023
R4WDクラスシリーズチャンピオン

崎山太一

G6フェスティバル4WDクラス2位

今回、エキサイティングジムカーナ4WDにてシリーズ
チャンピオンを取り、G6ジムカーナフェスティバル
in
名阪に派遣させて頂きました。

この派遣にあたり、エキサイティングジムカーナの
運営の皆様には本当に感謝しております。

名阪スポーツランドは以前から挑戦してみたかった
コースの1つだったのですが、中々走る機会は
訪れなかったので興奮しましたが、チャンピオン確定後から
日頃のメンテナンス不足なのか車が不調になり、
練習もまともに出来ず修理する日々に陥り、
本当に名阪に行けるのかと心配の日々でした。

ですがショップ様の協力のお陰もあり無事にフェリーに
乗せれた時は本当に安心しました。

G6ジムカーナは例年であれば大会前日練習があるのですが
今回は無く、土曜日はドリフトの走行会にグリップ、
ジムカーナ枠があるとの事でそこに参加させて頂きました。

当日は雨との予報で名阪に到着後しばらくしてから雪だるまが
作れるぐらいに降り始め練習が出来る環境ではなかった
のでこのまま帰るのも悔しいのでグリップ周回して
楽しんでました(^^;;

人生初めての雪がジムカーナ場で訪れる人なんて
ほぼ居ないと思うので貴重な体験が出来ました♪

3回ほどぶつけてしまったのは愛嬌で(笑)
ドライで走れないまま迎えた当日、天気は晴れでしたが
午前中はまだ雪解け水の影響で所々濡れており、
初めてのコース、路面をどう走ったらいいか分からない
まま手探りで走った1本目、シフトが入らない区間
なども有りましたが今出来る全力で走ったらトップ
タイムを取ってました^^;

ここで結果から先に言うと、2本目で自分が出走前に
タイムを更新されてしまい自分はパイロンタッチして
しまい2位でした。

午前中から午後は完全にドライになる予定だったので
午後勝負だとは考えていたのですが、今思うと午前中でまさか
ここまで上手く行くとは思ってなかったので変な気分に
なって少し気が緩んでしまったのかもしれません。

車、技術では勝負出来そうな感じだっただけに敗因は
自分の気持ちの持ち方です。

ダブルエントリーで一緒に走った謝敷は3位だったので
2人で表彰台に登れたのは嬉しかったですが正直優勝
できなかったのは悔しいです。

今回の結果で名阪にやり残して来た事が出来たので、
またチャンスがあれば挑戦します。

最後に今回の遠征にあたり、色々とサポートして頂いた
神里さん、車両整備、アドバイスして頂いた皆様、本当に
ありがとうございました。