2023EXCITING-GYMKHANA11月エキシビションマッチ(12/24)

2023エキサイティングジムカーナ成績表(12月)
クラス
順位
ゼッ
ケン
氏   名 参加車両名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート

D
第2ヒート
D
第3ヒート
D
成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ(+3秒)、Dは脱輪(+5秒)
ビギナークラス
1 1 金城 翔子 シビックTypeR FD2 ZⅢ
AR-1
1分16秒204 1分14秒322 1分03秒161 1分03秒161
PNクラス
1 2 前田 優太 琉球でーはつコペン L880K ZⅢ 1分05秒759 1分03秒778 57秒040 (泣きの1本)
55秒649
2 3 喜屋武 崇 マツダ
ロードスター
NDERC SHIBATIRE 1分19秒641 1分09秒321 1分00秒181 1分00秒181
3 4 喜友名 禎 AZUR BPF GR86 ZN8 SHIBATIRE 1分05秒364 1分03秒263 57秒290 (泣きの1本)
DNF
RRD1+RRD2クラス
1 5 登川 和宏 ロードスター ND5RC SHIBATIRE 1分03秒505 1分00秒958 55秒821
58秒821
P1 (泣きの1本)
54秒458
2 6 島袋 弘明 ロードスター NB8C SHIBATIRE 1分04秒392 1分01秒368 55秒279 (泣きの1本)
54秒473
3 7 野村 慎也 シルビア S15 PERGEAR08R 1分01秒767
1分04秒767
P1 58秒900 54秒524
57秒524
P1 (泣きの1本)
54秒801 P1
57秒801
R4WD+RFFクラス
1 11 石原 昌行 SエボTS☆DL
ランサーBPF
CZ4A β11 55秒661 55秒302 51秒204 (泣きの1本)
51秒476
2 10 大城 剛 大城オートサービスランサー CZ4A SHIBATIRE 1分01秒270
1分07秒270
P2 57秒372
1分00秒372
P1 52秒317
55秒317
P1 (泣きの1本)
52秒235
3 9 神里 義嗣 シビック EK9 SHIBATIRE 1分00秒102 57秒849
1分00秒849
P1 53秒458 (泣きの1本)
53秒036
4 8 久保田 尊治 シビック EK9 SHIBATIRE 1分03秒650 1分01秒052 54秒415 (泣きの1本)
53秒407
5 12 諸見里 ダニエル OAS☆
ランサー
CT9A SHIBATIRE 1分05秒900 56秒164 53秒852 (泣きの1本)
54秒125
OPENクラス
1 15 安田 翔 OKL??SPM??インテグラ DC2 A050
94R
56秒876 54秒931 52秒095 (泣きの1本)
51秒744
2 13 金城 裕多郎 DLmoty'sエリーゼBPF 1117 03G 1分22秒603 1分01秒172 54秒017 (泣きの1本)
55秒712
3 14 比嘉 誠 RiseWorks☆S2000 AP1 RE12D
A050
1分00秒185 58秒552 53秒274
56秒274
P1 (泣きの1本)
54秒915 P1
57秒915


20231224日、沖縄カートランドにてエキサイティング
ジムカーナ12月エキシビションマッチが開催されました。
今回ももちろんエキジムアンバサダー山野哲也氏監修の
コース。
シンプルながらも下りのスラロームからのフルターン等、
難易度の高いエリアもあり、変化する天候にも対応する
必要のある攻略しがいのあるコースとなりました。

毎年年末にはおなじみの久保田選手も関東から遊びに
帰ってきて来て、オフィシャルも買って出てくれました。
お土産ありがとうございます!!

又、エキシビションマッチという事でエキスパートクラスにも
「泣きの一本」が設定され、各クラス最後まで手に汗握る
展開となりました。



ビギナークラス


1
位 金城翔子

シビックTypeR

1
03161



残念ながら1台のみの参加となってしまった今回の
ビギナークラスですが、唯一の参加となったFD2シビック
金城選手が走行のたびに大幅タイムアップを果たす
素晴らしい走りを見せてくれました。

金城選手コメント↓
「1人で競う相手がいなかったので悲しかったですが…
個人的にしっかりと走れたので良かったです∩(´∀`∩)
ターンいっぱいで楽しかったですヾ(*´∀`*)ノ
また来月も頑張ります!」



PNクラス

優勝 前田 優太
琉球でーはつコペン
55
649

2
位 喜屋武 崇
マツダロードスター
1
00181

3
位 喜友名 禎
AZUR BPF GR86
DNF

3
台の様々な車種で争われたPNクラスを制したのは、
軽自動車コペンで参戦した前田選手。
3HEATまでTOPタイムをマークしていたにもかかわらず
果敢に泣きの一本に挑み、1秒以上の大幅タイムアップを
果たして見事エキスパートクラス昇格後の初優勝を
飾りました!
前田選手コメント↓
去年12月に初参戦から1年でビギナー初優勝!
2
年目の今年はビギナー卒業を目標にして無事達成!!
来年はPNクラスで初優勝するぞ!と思っていたのですが
まさかの年内で叶ってしまいました!!
来年は!シリーズ戦で!優勝するぞ!!!!


2
位は唯一泣きの一本を選択せず第3HEATのタイムで
勝負に出たロードスターRFの喜屋武選手。
その選択が吉と出て、喜友名選手をかわし2位へ滑り込み
ました。
喜屋武選手コメント↓
「今回のエキシビションマッチは二本目はドライ状態で
走れだけど、トップと3秒差あり逆転できないと思い
泣きの一本は走らなかったけど2番手に浮上しました。」

3HEATまでTOPの前田選手に肉薄していたGR86
喜友名選手ですが、逆転を掛けた泣きの一本でまさかの
豪快なスピンでDNFとなってしまいました。
喜友名選手コメント↓
「難しい路面に対応が出来ず、泣きの1本でも記憶にない
くらい久しぶりのスピンで終わりました。
攻めた結果ですが、練習不足ですね。
次回頑張ります。」



RRD1/2クラス

優勝 登川 和宏
ロードスター
54
458

2
位 島袋 弘明
ロードスター
54
473

3
位 野村 慎也
シルビア
57
801

RRD1/RRD2合同クラスとなった今大会を制したのは、
NDロードスター登川選手。
3HEATまでは3位に沈んでいましたが、泣きの一本で
持ち前の集中力を発揮し大逆転優勝と成りました!
登川選手コメント↓
「今回泣きの一本のおかげでギリギリ逆転することが
出来良かったです。」

2位はNBロードスター島袋選手。
こちらも泣きの一本で登川選手に肉薄するタイムで
追いすがりましたが、僅か2/100秒届かず久々の優勝は
成りませんでした。
しかし、今大会からタイヤをシバタイヤへ変更してきて
おり、来年の復活が期待されます!
島袋選手コメント↓
「やはりコンマ差のバトルは楽しいですねー
次こそは勝ちたい!」

3位はS15シルビア野村選手。
練習走行から好調で第3HEATまでTOPタイムを叩き
出していましたが、泣きの一本で上位2台ほどタイムを
伸ばせず、パイロンペナルティーもあり3位に沈みました。
野村選手コメント↓
「泣きの一本のパイロンタッチで泣きました(-)

スラロームの練習頑張ります!!



RFF/R4WDクラス

優勝 石原昌行
S
エボTSDLランサーBPF
51
476

2位 大城 剛
OAS
☆ランサー
52
235

3
位 神里義嗣
シビック
53
036

ランエボ3台とシビック2台で争われたこのクラスを制した
のは、ランエボ10石原選手。
先月の大会は練習走行でドラシャ折れに見舞われ、
本番はレンタルマシンを乗りこなせず下位に沈みました
が、今大会はそのうっぷんを晴らす走りで泣きの一本を
含め4HEATすべてTOPタイムを叩き出しました。
石原選手コメント↓
「先月は散々な結果に終わっていたので、今年最後の
大会で勝ててほっとしました。
全日本でも使っているダンロップのβ11はセミウエットの
低温からドライまでカートランドでも素晴らしいグリップを
発揮してくれました“
今回は友人も応援に来てくれてたのでいい所を
見せられてよかったです!」

逆転を掛けた泣きの一本、コンマ差で石原選手に届かず
2位となったのは、ランエボ10大城選手。
3HEATまですべてパイロンペナルティーでしたが、
最後にキッチリまとめてきました。
大城選手コメント↓
「第1・第2ヒートではおよばず、泣きの1本勝負で逆転
するべく走りましたが届かず完敗でした。

また練習を積んで頑張ります。」

3位はシビックの神里選手。
泣きの一本でダブルエントリー前走の久保田選手が
好タイムを出し、まさかのオーナーキルか!?
と思われましたが、さすがの実力を発揮して四駆勢
に食い込み3位表彰台を死守しました。
神里選手コメント↓
「RFFクラスが不成立で、R4WDクラスと混走に
なりました。
頑張りましたが、当たり前にランサーが速かったです。

また、ダブルの久保田さんが思いのほか速く、何とか
勝つことができてホッとしています。

久々のシビックでのエントリーでしたが、楽しく走ることが
できました。」



OPENクラス

優勝 安田 翔
OKL
SMインテグラ
51
744

2位 金城裕多郎
DLmoty'sエリーゼBPF
55
712

3
位 比嘉 誠
RiseWorks☆S2000
57
915
数年ぶり?にクラス成立となったオープンクラスを制した
のは、インテグラ安田選手。
全日本にも参戦しSタイヤの使い方では一日の長が
あるため、キッチリグリップを使いこなし大差を付けての
完勝となりました。」
安田選手コメント↓
Sタイヤを持ち込んで総合トップを狙ったのですがやはり
壁は高かったです…。
やはり自分の生半可な技術では勝てませんね…。」

1/2HEATともマシンの準備不足もあり出遅れていた
エリーゼ金城選手が、第3HEAT以降持ち直してパイロン
タッチに泣いた比嘉選手をかわし2位へ滑り込みました。
金城選手コメント↓
「今回は全日本BC2クラスを模擬して03Gでトライして
みました。
嫁車の調整と子守りで時間が無く焦ってしまい
やらかしてしまったのですが、、ひとまずやって
おいて良かったです。
結果も天候を外してしまった為あまり良くありません
でしたが、外すとどの位差が出るのかも確認出来た
為良しとします。」

3
位はS2000比嘉選手。
勝負の第3HEATにパイロンタッチを犯してしまったため
もちろん泣きの一本を選択しましたが、そこでもパイロン
ペナルティーに沈んでしまいました。
比嘉選手コメント↓
「カートランドで初のSタイヤでの走行でしたが、いろいろ
試せたて良かったし、全日本に出てる人達との比較も
出来て良かった。」





2023年 年間表彰


PN
クラス

シリーズチャンピオン 登川 和宏
有効80ポイント

2
位 大城 敬一
有効60ポイント

3
位 喜屋武 崇
有効 49ポイント

様々な車種で争われたPNクラスを制したのは、参戦全戦
優勝という圧倒的な速さを見せ付けたNDロードスター
登川選手!
2024
年はこの男を止めるドライバーが現れるのか!?

RRD1クラス

シリーズチャンピオン 佐久本 鈴輝
有効95ポイント

2
位 島袋 弘明
有効69ポイント

3
位 兼城 邦雄
有効67ポイント

2
位へ20ポイント以上の大差を付けて今季のRRD1クラス
を制したのは、NBロードスター佐久本選手。
今季は4月の初優勝から乗りに乗って、一気にシリーズ
チャンプの決めての本土G6参戦も果たしました。
2024
年からは追われる立場となりますが、益々の活躍に
期待です!!



RRD2
クラス

シリーズチャンピオン 比嘉 誠
有効95ポイント

2
位 金城 裕多郎
有効85ポイント

3
位 神里 義嗣
有効75ポイント

最終戦までシリーズチャンプ争いが繰り広げられた
今期のRRD2クラスを制したのは、S2000比嘉選手。
エリーゼの金城選手とのデッドヒートを制し3年連続の
シリーズチャンプに輝き、派遣されたG6フェスティバル
でも好成績を収めました。



R4WD
クラス

シリーズチャンプ 崎山 太一
有効90ポイント

2
位 諸見里ダニエル
有効80ポイント

3
位 大城 剛
有効77ポイント

8
戦中4戦で優勝を果たしたインプレッサ崎山選手が
2020
年以来となるR4WDシリーズチャンプを獲得!
派遣先のG6ジムカーナフェスティバルでも好成績を収め、
沖縄ドライバーの実力を見せ付けてくれました!

特別賞

エキサイティングジムカーナ開催会場である
沖縄カートランド様より、年間通してカートランドで
走り続けた選手へ特別賞が進呈されました。

ありがとうございます!!





じゃんけん大会


今年最後の大会という事もあり、多くの商品を掛けて
熱い戦いが繰り広げられました。

商品を提供いただいた皆様、ありがとうございました!!





参加車両Photo