2024G6ジムカーナプレジャーラウンドin伊是名島(1/28)

※正式結果等はG6のwebでご確認願います↓
G6ジムカーナ

2024年 Pleasureラウンドin伊是名島成績表(1月)
クラス
順位
総合
順位
ゼッ
ケン
氏   名 参加車両名 形 式 タイヤ 第1ヒート
D
第2ヒート
D
第3ヒート
D
成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ(+3秒)、NSサイド使用(+20秒)
K1・2クラス
1 11 よこ山 弘之 カプチーノ EA21R A052 1分19秒490 1分18秒223 1分16秒626 1分16秒626
2 2 大原 秀樹 カプチーノ EA21R A052 1分19秒533 1分17秒087 1分16秒897 1分16秒897
3 9 ハチミネ ケンヤ コペン L880K 不明 1分24秒423 1分23秒951 1分22秒587 1分22秒587
4 8 前田 優太 コペン L880K ZⅢ 無効 1分23秒088 1分25秒479 1分23秒088
5 1 宮平 博一 エッセ CBA-L245S ZⅢ
ECOS
ミスコース 1分25秒209 1分24秒725 1分24秒725
6 10 宮平 智子 エッセ L245S ZⅢ
ECOS
1分42秒607 1分27秒400 1分29秒666 1分27秒400
FF1・2・3クラス
1 15 安田 翔 インテグラ DC2 不明 1分12秒543 1分11秒499 1分11秒779 1分11秒499
2 14 神里 義嗣 シビック EK9 SB TW200 1分15秒184 1分13秒350 1分12秒290 1分12秒290
3 12 與那覇 朝巳 シティー GA2 不明 ミスコース ミスコース 1分16秒784 1分16秒784
4 13 座喜味 盛一郎 スイフト ZC32S SB TW280 1分20秒816 1分20秒187 1分18秒698 1分18秒698
5 3 比嘉 雄一郎 シビック EK9 SB TW200 ミスコース 1分24秒317 1分20秒797 1分20秒797
FR1・2クラス
1 16 長嶺 將次 ロードスター NB8C A052 1分17秒772 1分15秒694 1分15秒988 1分15秒694
2 5 大橋 渡 ロードスター ND5RC SB TW200 1分19秒064 1分17秒496 1分16秒616 1分16秒616
3 18 高江 淳 BRZ ZC6 不明 1分19秒338 1分17秒201 1分16秒729 1分16秒729
4 20 登川 和宏 ロードスター ND5RC SB TW200 1分17秒467 1分17秒484 1分16秒839 1分16秒839
5 19 島袋 弘明 ロードスター NB8C SB TW280 1分19秒308 1分17秒875 1分17秒550 1分17秒550
6 17 喜屋武 崇 ロードスターRF NDERC 不明 1分24秒441 1分22秒016 1分20秒946 1分20秒946
7 4 岡 満香 ロードスター NB8C SB TW280 1分27秒839
1分30秒839
P1 1分24秒255 ミスコース 1分24秒255
FR3クラス
1 25 比嘉 誠 S2000 AP1 A052/08GP 1分13秒609 1分12秒323 1分12秒728 1分12秒323
2 22 村山 盛真 S2000 AP1 ヴァリノ08R 1分16秒924 1分15秒109 1分15秒042 1分15秒042
3 7 藤井 雅裕 S2000 AP1 A052/08GP 1分15秒826 1分17秒940 1分15秒596 1分15秒596
4 24 野村 慎也 シルビア S15 ヴァリノ08R 1分15秒993 1分16秒561 1分16秒085 1分16秒085
5 6 福永 コージ シルビア S15 ヴァリノ08R 1分19秒312
1分22秒312
P1 1分17秒559 1分16秒452 1分16秒452
6 23 錦古里 国治 Z Z33 シバタイヤ
ヴァリノ
1分19秒640 1分19秒282 1分19秒308 1分19秒282
7 21 渡慶次 正人 GR86 ZN8 不明 1分23秒527 ミスコース 1分21秒850 1分21秒850
4WDクラス
1 32 石原 昌行 ランサー CZ4A DL β11 1分10秒741 1分10秒058 1分09秒233 1分09秒233
2 33 崎山 太一 WRX STI GDB SB シバタイヤ 1分09秒995 1分09秒671 1分10秒037 1分09秒671
3 31 佐藤 翔 インプレッサ GDB SB TW280 1分13秒518 1分12秒642 1分11秒309 1分11秒309
4 26 高嶋 宏明 ランサー CZ4A DL β11 1分15秒467 1分14秒927 1分13秒164 1分13秒164
5 30 友利 誠也 GRヤリス GXPA16 SB TW280 ミスコース ミスコース 1分18秒301 1分18秒301
ノーサイドクラス
1 37 小波津 敬成 GRヤリス GXPA16 不明 1分24秒818 1分18秒575 ミスコース 1分18秒575
2 34 金城 裕多郎 シビック FD2 SB R31 1分19秒306 1分18秒951 1分18秒688 1分18秒688
3 35 石原 さゆり RX-8 SE3P DL/SB β11 1分24秒766 1分21秒416 1分19秒849 1分19秒849
4 41 仲村 春栄 ロードスター NA8C SB TW280 1分22秒495 1分21秒401 1分20秒243 1分20秒243
5 27 宮城 洋一 リーフ ZE1 DL 不明 1分21秒765 1分21秒266 1分20秒406 1分20秒406
6 28 大井 正伸 ロードスター NA8C SB TW280 1分22秒760 ミスコース 1分20秒713 1分20秒713
7 38 道下 貴広 ヤリス MXPA10 不明 1分24秒106 1分22秒005 1分21秒423 1分21秒423
8 36 喜瀬 慎 GR86 ZN8 MI PS4 1分22秒661 1分21秒807 1分21秒688 1分21秒688
9 39 眞喜志 康司 リーフ ZE1 SB TW280 ミスコース 1分21秒862 1分21秒654
1分24秒654
P1 1分21秒862
10 42 嘉陽 宗章 リーフ ZE1 DL 不明 1分25秒116 1分22秒961 1分24秒022 1分22秒961
11 29 金城 友英 リーフ ZE1 DL 不明 ミスコース ミスコース 1分23秒892 1分23秒892
40 大城 敬一 NSX NA1 不参加
ビギナークラス
1 51 富盛 利玖 シルビア S15 不明 1分21秒219 1分20秒669
1分23秒669
P1 1分19秒085 1分19秒085
2 44 金城 翔子 シビック FD2 DL ZⅢ 1分28秒913 1分23秒720 1分22秒056 1分22秒056
3 50 毛利 正玄 GR86 ZN8 不明 1分31秒271 1分24秒104 ミスコース 1分24秒104
4 48 上原 皓太 BRZ ZD8 KR20A 1分28秒469 1分25秒732 ミスコース 1分25秒732
5 46 新垣 萌 ロードスター NB8C SB TW200 ミスコース ミスコース 1分26秒612 1分26秒612
6 47 国場 大輝 ロードスター NB8C 不明 1分35秒428 1分31秒447 1分29秒443 1分29秒443
7 43 比嘉 健一 スイフト ZC33S TY TR1 1分33秒615 1分29秒750 ミスコース 1分29秒750
8 49 城間 栄 BRZ ZD8 ファイナリスト
EVO595
1分32秒389 1分32秒369 1分31秒574 1分31秒574
45 又吉 駿行 ロードスター NA8C 不参加


2024128日、伊是名島の場外離着陸場にて

G6
ジムカーナプレジャーラウンドin伊是名島が

開催されました。

県内唯一の3速全開(マシンによっては4速?)まで

入るかっ飛びコースで本土から全日本ドライバー

含め多数のドライバーも参加して、冬の寒さを

吹き飛ばす熱い戦いが繰り広げられました!





K12クラス

優勝 よこ山 弘之
カプチーノ
1
16626

2
位 大原 秀樹
カプチーノ
1
16897

3
位 ハチミネ ケンヤ
コペン
1
22587

6
名で争われたK12クラスを制したのは、
カプチーノよこ山選手。
本土からマシンを持ち込む等、かなりの
意気込みで挑んだ今大会でしたが、
ダブルエントリーの大原選手を最終アタック
でコンマ2秒逆転し、軽自動車ながら
FR12クラスでも十分通用する好タイムで
見事優勝を果たしました。
よこ山選手コメント↓
「いつも沖縄の皆さんが本州に来て下さる
のが嬉しく、今回は愛知から愛車の
カプチーノを持ち込んで参加させていただき
ました。
しかも嬉しいことに名手の大原君をおさえての
クラス優勝を果たすこともできて、生涯の
思い出に残る大会になりました。
沖縄の皆様や伊是名島で応援してくださった
皆さんに心から感謝を!」

2
位はよこ山選手のカプチーノをレンタルで
ダブルエントリー大原選手。
2HEATまでTOPタイム、第3HEATも前走で
さらにタイムを縮め優勝間違いなしかと
思われましたが、オーナーの意地を見せた
後走のよこ山選手にわずかにかわされました。
大原選手コメント↓
「普段にはなかなか経験の出来ない離島、
そして広い滑走路でのジムカーナ、大変
楽しく走らせていただきました。
今回はオーナーさんが本土からクルマを
航送して、そちらに乗せて頂く格好となりました
が、これまでも何度か乗せてもらったことがある
車両でしたので、沖縄Rdでの最上位である
準優勝となりました。
沖縄大好きオーナーのよこ山さんには、
クルマを貸していただきましてありがとう
ございました。
そして、さすがの走りでした。おめでとう
ございます。
このような楽しいイベントに参加させて
いただきまして、沖縄の皆さんにも感謝
申し上げます。」

3位はコペンハチミネ選手。
バカッ速カプチーノ勢にはタイムを離されて
しまいましたが、沖縄県内勢の争いでは
前田選手以下を抑え表彰台を死守しました。
ハチミネ選手コメント↓
「初の伊是名で上位のタイムには全然及ばな
かったのですが県内ではなかなか味わえない
ハイスピードコースはスリリングで楽しかった
です。」





FF123クラス

優勝 安田 翔
インテグラ
1
11499

2
位 神里 義嗣
シビック
1
12290

3
位 與那覇 朝巳
シティー
1
16784

伊是名の高速コースを安定したマシン
コントロールで攻略し、2位神里選手に
コンマ8秒差で優勝を飾ったのは、インテグラ
安田選手。
全日本参戦の経験も活かした高速区間の処理で
好タイムをマークしました。
安田選手コメント↓
「伊是名のようなハイスピードコースは
いつ来ても楽しいです♪
また次も参加したいです。
この勢いで全日本ジムカーナも頑張ります!」

 

2位はシビック神里選手。
暴れまわるリアを持ち前のテクニックで
押さえつけ伊是名130Rをかっ飛び会場を
盛り上げてくれました!
神里選手コメント↓
楽しみにしていた伊是名。3速全開からの
コーナーリングは、スリル満点でとても
楽しいです。

このためにココに来ている感じです。
去年は、船酔いしましたが、今年は船酔い
しなかったので、土日から楽しく走ることが
できました。

3位はシティーで参戦の與那覇選手。
久しぶりのジムカーナかつ初めての伊是名
参戦で第2HEATまでミスコースと苦戦して
いましたが、最終アタックは往年のテクニックを
繰り出して好タイムをマークしました。
與那覇選手コメント↓
「チームハッスルの時からシティーを維持
していますが、約21年振りの競技は最高の
楽しみでした。
パイロン周りを覚えるのに苦戦し、ミスコース
2
(・_・;)
最後のアタックで完走でき、しかも表彰台は
感動しました。
今はシビック勢と戦わないといけませんが、
シティーの特徴を出せばもっとタイム差も縮まると
思います。
また機会があれば参加します。
ありがとうございました。」





FR1・2クラス

優勝 長嶺 將次
ロードスター
1
15694

2位 大橋 渡
ロードスター
1
16616

3
位 高江 淳
BRZ
1
16729

7名で争われたこのクラスを制したのは、
ロードスター長嶺選手。
アクセル全開率の高い走りでクラス唯一の
115秒台を2度叩き出す完勝で、うれしい
G6ジムカーナ初優勝となりました!
長嶺選手コメント↓
G6ジムカーナは、初めての優勝なので
嬉しいです。
大会に携わったみなさんお疲れ様でした。
ありがとうございました。」

2位は登川選手のロードスターでダブル
エントリーとなった大橋選手。
いつも全日本で乗っている四駆とは違う
非力なFR車をさすがのテクニックで
乗りこなし、最終アタックに高江選手を
かわしました。
大橋選手コメント↓
今回は、ND5RCロードスターで登川選手と
ダブルエントリーさせて頂きました。普段競技では、
インプレッサやランサー、GRヤリスの4WD
ばかり乗っていますので、軽量ローパワーの
FRには少々苦戦しました。
登川選手のアドバイスも頂きながら、セッティング
変更もさせて頂き、ロガーを使い遅いポイントを
洗い出しながら攻略を進めていき、何とか、
2位のポジションを確保する事が出来ました。
当初の目標であった、「高江選手を
やっつける!!」を達成する事が出来たので、
帰りも美味しい泡盛を吞むことが出来ました。
是非また来年も、伊是名でG6ジムカーナを
開催出来ればと思っています。沖縄の皆さんも、
本土の皆さんも、また一緒に楽しみましょう!!」

3位はレンタルのBRZで参戦の高江選手。
沖縄のジムカーナ界では見かけない
シバタイヤTW180を装着しての参戦でしたが、
横のグリップに苦しみ中々タイムを上げられず。
それでも持ち前のテクニックを駆使して
乗りこなし、最終アタック116秒台を
叩き出し3位表彰台をゲットしました。
高江選手コメント↓
「伊是名では初BRZでの参加、気合い入れて
タイヤを新調しましたが、フリー走行では
古いZⅢが速かっという結果でした(>_<)
出直します!」





FR3クラス

優勝 比嘉 誠
S2000
1
12323

2位 村山 盛真
S2000
1
15042

3
位 藤井 雅裕
S2000
1
15596


ハイパワーFR7名で争われたFR3クラスを
制したのは、S2000比嘉選手。
今年は全日本ジムカーナ参戦も見据えての
伊是名ハイスピードコースアタックは
圧倒的な走りで、2位へ3秒近い大差を付けて
の完勝となりました。
比嘉選手コメント↓
「今回も伊是名島滑走路独特のコース
レイアウトに、痺れるブレーキ&アクセル
ワーク!
全日本ドライバーとの勝負もあり、飲み会
ありで最高でした。」

2位はS2000村山選手。
走るたびに走りが洗練されタイムを縮めて
いき、ほぼ115秒フラットの好タイムを連発
しました。
村山選手コメント↓
伊是名特有の直線がたまらないくらい
気持ちよかったです。

2日間連続で走行することも少ないのでジムカーナを
堪能できました!
今回で2回目の参加となるんですがまたもや
比嘉さんを倒せなくて悔しかったです。
来年こそは優勝したいので、次回の開催も是非
お願いします!


3
位は本土から比嘉選手のS2000でダブル
エントリーの全日本ドライバー藤井選手。
路面が冷えた状態ではリヤスライドする
マシンにてこずりながらもアクセルを
緩めない全日本ドライバーらしい熱い走りで
3位に滑り込みました。
藤井選手コメント↓
「今回が初参加なのですが、きっかけは
全日本ジムカーナの会場で神里さんから
誘っていただいたことです。
準備から当日走行する車の段取りして
いただいたメンバーの方々、また大切な
競技車を快く貸していただいた比嘉さん、
ありがとうございました。
優勝目指して走ったのですが力及ばす、
今回は完敗です。また全日本ジムカーナで
腕を磨いてチャレンジしますので、よろしく
お願いします。
前後の観光も競技会も、最高に楽しいイベント
でした!」





R4WDクラス

優勝 石原 昌行
ランサー
1
09233

2位 崎山 太一
WRX STI
1
09671

3
位 佐藤 翔
インプレッサ
1
11309

僅差となった優勝争いを最終アタックに
逆転で制したのは、ランエボⅩ石原選手。
2HEATまで崎山選手に遅れをとって
いましたが、最終アタックにパイロンを
触るが動かさないほどのギリギリの走りを
見せました。
石原選手コメント↓
1年ぶりの伊是名かっ飛びコースはやはり
最高でした。
今回本土の高嶋選手とダブルエントリーと
なり、初めてのマシン/コースをぐんぐん
攻略していくのを見てとても刺激を受けました!
又、3月からの全日本に向けテストパッドを
作ってくれたBPF様のリアパッドの効き具合も
バッチリ!
ギリギリの戦いで全日本並みに痺れましたが、
触ったら仕方ないレベルでパイロンを攻めて
何とか逆転できました(o^^o)ノ」

2位はWRX STI崎山選手。
以外にもいまだG6ジムカーナ優勝がない中
必勝を期しての参戦となり、第1、第2HEAT
唯一の19秒台を叩き出しましたが、最終
アタックは残念ながらタイムアップを果たせず
石原選手にかわされました。
崎山選手コメント↓
「今回の大会に携わって下さった皆様、本当に
ありがとうございました。
優勝という結果は出せませんでしたがいい経験を
させて頂きました。
G6
は中々勝てなくて悔しい思いばっかりなので
またリベンジに行きたいと思います。」

3位はインプレッサ佐藤選手。
話題のシバタイヤ新TW200を持ち込み前日の
練習走行でも好タイムを連発して、大会当日も
上位2台に追いすがり3位表彰台をゲット
しました。
佐藤選手コメント↓
「久しぶりの伊是名、初めてのタイヤだったんで
慣れるのに時間がかかりましたが何とか3位に
なれました。
来年までにもっとタイム差縮められるよう
頑張ります。」





ーサイドクラス

優勝 小波津 敬成
GR
ヤリス
1
18575

2位 金城 裕多郎
シビック
1
18688

3
位 石原 さゆり
RX-8
1
19849

GRヤリス、シビック、RX-8、ロードスター、
リーフ、FFヤリス、GR86と様々な車種が
入り乱れて今大会最大の11名で争われた
ノーサイドクラスを制したのは、GRヤリス
小波津選手。
前日の練習走行は体調不良で不参加となり
大会当日の練習走行でもタイムが振るいま
せんでしたが、本番1本目にミスのない丁寧な
走りを見せTOPタイム。
最終アタックはミスコースに終わってしまった
ため結局1本しかまともに走れません
でしたが、そのタイムで見事優勝を飾りました!
小波津選手コメント↓
「運営の皆様、お疲れ様でした。お陰様で楽しく
参加する事ができました。
本土からお越しの方々、またお会いできる日を
楽しみにしております。ありがとう
ございました。」

2位はFD2シビック金城選手。
いつものエリーゼが全日本ジムカーナ参戦に
向け整備中との事で奥様のマシンでダブル
エントリーとなりましたが、走るたびに
タイムアップを果たし2位入賞を勝ち取りました。
金城選手コメント↓
「今年も大会運営、調整お疲れ様でした。
エリーゼは全日本仕様にするため持ち込み
出来ませんでしたが、 デフも足も純正の車で
どう速く走るかを真剣に考え取り組んできた
経験はエリーゼにも活かせると思いました。
結果的に主にノーサイドのラインをしっかり
理解しきれていない 事が原因で負けてしまい
ましたが、純正ながら細かく変更した部分が
上手く結果に反映されたので良しとします!」

3位はRX-8石原選手。
参戦を予定していた愛車のAE86が間に合わず
急遽娘のマシンをレンタルしての参戦と
なりましたが、最終アタックの最終ターンに
ノーサイドクラスに似つかわしくない!?
するどいアクセルターンを見せタイムを削り
取り表彰台をゲットしました!
石原選手コメント↓
「久々のRX-8で中々乗りこなせませんでしたが、
最後は吹っ切れて思い切り攻めたら逆転で
3位に入れました(=0=)」





ビギナークラス

優勝 富盛 利玖
シルビア
1
19085

2位 金城 翔子
シビック
1
22056

3
位 毛利 正玄
GR86
1
24104

8
名で争われたビギナークラスを制したのは、
S15シルビア富森選手。
昨年の伊是名G6はレンタルのマシンが
トラブルでまともに走れず残念な結果に
終わりましたが、今回はそのうっぷんを
晴らす豪快な走りで2位へ3秒の大差を
付けて優勝を果たしました!
富盛選手コメント↓
「去年は車両トラブルで、走行ができず
悔しい思いをしたので今年は万全の
状態で走る事ができ満足な結果を残せて
とても良い経験になりました!
ありがとうございました!!」

2
位はFD2シビック金城選手。
夫婦でダブルエントリーとなりましたが、
土曜日からマシンを徐々に仕上げていき、
ターン区間も見事に攻略しました。
金城選手コメント↓
「昨年に引き続き…またもや2位でした!
悔しいです…゚(`ω´ )
もっと改善できる点がたくさんあると
思うので、いろんな方のいいところを
たくさん学んで頑張ります!
セッティング等頑張ってくれた旦那様に
感謝です!ありがとう〜!」

3
位はGR86毛利選手。
初のジムカーナ参戦ながらも第2HEAT
キッチリ好タイムを叩き出し3位表彰台と
なりました。
毛利手コメント↓
ぼくはあんなパイロン立てただけのコース
なんて最低でも10周連続で走らないと走行ライン
も走り方もわからない気がしますが、ジムカーナの
皆様は完熟歩行のみで一発目から走りを
極められ、ジムカーナドライバーすごい!
と言う感想です。
特に高江さんの横に乗せてもらい、少しも
エキサイトしない冷静な走りに感慨を受けました。


今回の伊是名G6も本土から9名ものドライバーが
参加してくれました!

主催者のプレジャーレーシング大橋代表、G6ジムカーナ
事務局道下さんはじめ沢山の方のおかげで
素晴らしい大会となりました。

大橋代表よりコメントを頂きました↓
G6ジムカーナ プレジャーラウンドin沖縄 
伊是名にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また、開催にご尽力いただいた皆様、関係者の皆様、
ありがとうございました。今回も沖縄の皆様とも、
本土から遠征した皆様とも、楽しい時間を過ごす
ことが出来、現在寒い本土で仕事しながら沖縄ロスト
になっています。



今回はフェリーの揺れも少なく、2日通して良い天気に
恵まれて、本土からの参加者の方々にも沖縄を
満喫して頂いた事と思います。

次回も是非ご参加下さい!





体験同乗走行



今回も本島から多数の観客にお越しいただきました。

大会終了後、伊是名在住の方含め多数の方へ
助手席同乗体験を経験して頂きました。

見て、乗って楽しめるジムカーナ!

どんな車でも大会参加もできますので、
モータースポーツに興味のある方は
毎月第4日曜日に沖縄カートランドで開催
されているエキサイティングジムカーナ含め、
ぜひ一度会場にお越しください!



今回も伊是名村役場の方々やフェリー関係者、
宿やお弁当等伊是名島の方々には大変お世話に
なりました。

沖縄県内のドライバーはもちろん、本土の方々にも
大好評の伊是名島でのジムカーナ。

今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

参加車両PHOTO