2024EXCITING-GYMKHANA3月シリーズ第1戦(3/24)

2024エキサイティングジムカーナ第1戦成績表(3月)
クラス
順位
ゼッ
ケン
氏   名 参加車両名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート

D
第2ヒート
D
第3ヒート
D
成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ(+3秒)、Dは脱輪(+5秒)
ビギナークラス
1 2 座喜味 盛一郎 3.3
スイスポミキ
ZC32S SHIBATIRE 1分14秒669 1分16秒950 1分15秒600 (泣きの1本)
1分15秒872
2 1 金城 翔子 シビック FD2 SHIBATIRE
ZⅢ
1分21秒629 1分21秒259 1分19秒643 (泣きの1本)
1分20秒472
PNクラス
1 7 登川 和宏 ロードスター ND5RC SHIBATIRE 1分10秒974 1分10秒572 1分10秒412 1分10秒412
2 6 大城 敬一 ヤリ素 MXPA10 KR20A ミスコース 1分12秒571 1分11秒653 1分11秒653
3 4 安田 翔 OKL☆SPM☆ロードスター ND5RC A052 1分15秒497 1分13秒262 1分15秒435
1分18秒435
P1 1分13秒262
4 3 前田 優太 コペン L880K ZⅢ 1分14秒138
1分17秒138
P1 1分13秒378 1分14秒029
1分20秒029
P2 1分13秒378
5 5 喜屋武 崇 マツダ
ロードスター
NDERC β11 1分15秒771 1分14秒443 1分15秒956 1分14秒443
RRD1クラス
1 12 島袋 弘明 ロードスター NB8C SHIBATIRE 1分13秒142 1分12秒845 1分13秒028 1分12秒845
2 8 兼城 邦雄 ロードスター NB8C SHIBATIRE ミスコース 1分12秒956 1分13秒134 1分12秒956
3 9 石原 さゆり S-LILY☆DLトレノBPF AE86 β11 1分14秒231
1分17秒231
P1 1分13秒516 1分14秒188 1分13秒516
4 11 高江 淳 オイチェルセラメタMR-S ZZW30 SHIBATIRE 1分14秒107
1分19秒107
D1 1分13秒630 AM走行
1分14秒587
1分13秒630
5 10 仲村 春栄 ロードスター NA8C SHIBATIRE 1分16秒230 1分14秒879 1分14秒458 1分14秒458
RRD2クラス
1 15 神里 義嗣 AZ-1 PG6SA SHIBATIRE 1分10秒880 1分11秒115 1分11秒954 1分11秒115
2 13 石原 昌行 Sエボts☆DLトレノBPF AE86 β11 1分12秒532 1分11秒601
1分16秒601
D1 1分11秒628 1分11秒628
3 14 野村 慎也 シルビア S15 PERGEAR08R 1分13秒141 1分12秒181 1分13秒223
1分16秒223
P1 1分12秒181
4 16 金城 裕多郎 ロードスター ND5 A052 1分16秒196 1分25秒001 1分16秒024 1分16秒024
R4WDクラス
1 18 崎山 太一 SK☆SPM☆NEOインプレッサ GDB 71RS 1分10秒094 1分09秒150 1分08秒929
1分13秒929
D1 1分09秒150
2 17 諸見里 ダニエル OAS☆
ランサー
CT9A SHIBATIRE 1分08秒930
1分13秒930
D1 1分10秒025 ミスコース 1分10秒025
OPENクラス
19 大城 剛 BPF☆セラメタ☆OASランサー CZ4A 03G ミスコース 1分09秒927 1分09秒497
1分14秒497
D1 1分09秒927



2024324日、沖縄カートランドにて
エキサイティングジムカーナ2024開幕戦が
開催されました。



コースは石原選手作成で今回ももちろん
エキジムアンバサダー山野哲也氏監修。


スタート直後の「いきなりターン」や
3月に開催された全日本ジムカーナ
第1戦/第2戦からヒントを得たもてぎ
ネオターンやもてぎダブルトライアングル等も
配置されたテクニカルコースで、各車大会前日
開催されたダンロップレッスンの成果を
発揮した素晴らしい走りを披露してくれました!!


前日レッスンで講師を務めて頂いた津川選手、
茅野選手やダンロップの北島さん、キッチンカーも
来てくれて、春の陽気の中楽しい開幕戦と
なりました。



ビギナークラス
1
位 座喜味 盛一郎
3.3
スイスポミキ
1
15872

2位 金城翔子
シビック
1
20472

残念ながら2台のみの参加となって
しまった今回のビギナークラスですが、
33
スイスポを駆る座喜味選手が泣きの
1本を含む4HEAT共安定した走りを
見せ金城選手との一騎打ちを制しました。
座喜味選手コメント↓
今回の大会はとても面白いコースでしたが、
ビギナークラスで練習走行も多くある中、
攻略ができず、思うように走れずでした。
いきなりターン、できてもできなくても
苦戦です。。。

フリー走行でオーナーキルもされてしまい、
まだまだ練習、イメトレを頑張ります。

引き続き参加し、ビギナークラスのポイント
卒業を目指したいと思います。」

2位はFD2シビック金城選手。
前日のレッスンでかなりの収穫があったようで、
課題のターンもこなしメリハリのある走りを
見せてくれました。今後の伸びが楽しみな
ドライバーです!!

金城選手コメント↓
「今回の大会は、前日のダンロップレッスンの
効果が出て、とーっても楽しかったです!

いきなりターン、今までなら絶対に回れな
かったと思うのですが、成功して驚きました
(*^^*)
サイドターン講習の石原さん、ありがとう
ございました!!!

ブレーキやアクセルも少しずつ変化をつけられる
ようになったので、津川さんに感謝です
(* > <)⁾⁾
コツを忘れないように練習頑張ります٩(ˊˋ*)و



PNクラス

優勝 登川 和宏
ロードスター
1
10412

2位 大城 敬一
ヤリ素
1
11653

3
位 安田 翔
OKL
SPM☆ロードスター
1
13262

5
台のマシンで争われたPNクラスを
制したのは、NDロードスター登川選手。
温まると鬼グリップを発揮するシバTW200
キッチリ使いこなし、2駆オーバーオールと
なる110秒台の好タイムを叩き出しました。
登川選手コメント↓
「ダンロップレッスンでスキルアップする
事ができ優勝出来ました。講師の皆さん
ありがとうございました」

2位はヤリスの大城選手。
シバタイヤが勢力を拡大する中、KR20A
極限まで使いこなし会場中を驚かす走りを
見せ、111秒台のスーパータイムを叩き
出しました!!
大城選手コメント↓
「登川さんに後半だけで1秒以上離されて
しまいました。
さすがに要検証ですね。
やっぱタイヤか!」

3位はNDロードスター安田選手。
インテグラを全日本へ送っているため
ロードスターでの参戦となりましたが、
まだセッティングが決まっていないようで
優勝争いには絡めませんでした。
次戦以降の伸びしろに期待です!
安田選手コメント↓
「慣れないFRに苦戦しました。せっかくの
機会なのでマシンのセッティングを煮詰め
ながらスキルを磨きたいと思います。」




RRD1クラス

優勝 島袋 弘明
ロードスター
1
12845

2
位 兼城 邦雄
ロードスター
1
12956

3
位 石原 さゆり
S-LILY
DLトレノBPF
1
13516

5台で争われたRRD1クラスを制したのは、
NBロードスター島袋選手。
得意のテクニカルコースで切れのある
ターンを連発し、兼城選手との僅差の
バトルを制しました。
島袋選手コメント↓
「久々の優勝でしたが最後までギヤの
選択に迷いがあってスッキリしない結果
でした。」

2位はNBロードスター兼城選手。
久々の大会参加で第1HEATこそミスコースを
犯してしまいましたが、本番はキッチリ
2本とも走り切りTOPにコンマ1秒差まで
迫りました。
兼城選手コメント↓
「去年の10月大会から久しぶりに参加しました
、練習走行からミスコース、本番も納得できる
ような走りができませんでしたが、楽しく
参加させていただきました。

お疲れ様でした。」

3位はAE86トレノ石原選手。
前日レッスンからブレーキセッティングを
変更したマシンを乗りこなし、上位2台と
コンマ差の好タイムをマークして表彰台を
死守しました。
石原選手コメント↓
「前日のダンロップレッスンでもらった
アドバイスを生かして満足のいく走りが
できました。
講師の方々ありがとうございました!!」



RRD2クラス

優勝 神里 義嗣
AZ-1
1
11115

2
位 石原 昌行
S
エボtsDLトレノBPF
1
11628

3
位 野村 慎也
シルビア
1
12181

今年も開幕戦から軽自動車で普通車を
蹴散らす走りを見せ開幕戦
RRD2クラス
優勝を飾ったのは、
AZ-1神里選手。
狭いテクニカルコースを苦にせずスイスイと
駆け抜けていきました。

神里選手コメント↓
「昨日のダンロップレッスンを受けて、
速くなりました(コンマの世界ですが、
私にとって大きな収穫でした)。

なのでAZ-1も速くなったと思います。
たぶん・・・

開幕戦で優勝できたので、良いスタートを
きることができました。

今シーズンも頑張ります!」

2位はAE86石原選手。
2HEATにパイロンペナルティーを犯して
しまいましたが、最終アタックでキッチリ
タイムを残し2位を死守しました。
石原選手コメント↓
「ハイカムを入れたマシンをまだ乗りこなせて
いないので、次戦はキッチリ乗りこなせるよう
頑張ります!」

3
位はS15シルビア野村選手。
タービンを変えてパワーアップしたマシン
ですが、前日のレッスン時にまさかのミッション
ブロー。
急遽乗せ換えてギヤ比の違うミッション
でしたが、何とか乗りこなしまずまずの
タイムを残しました。
野村選手コメント↓
「前日のレッスンでミッションブローしましたが、
なんとか出場入賞出来て良かったです!!
今年の厄は払いできたと思いますので、
来月から頑張ります!!



R4WDクラス

1位 崎山 太一
SK
SPMNEOインプレッサ
1
09150

2位 諸見里 ダニエル
OAS
☆ランサー
1
10025

残念ながら2台のエントリーで不成立と
なってしまった今回のR4WDクラス。
そんな中でも練習走行の第1HEATから2
とも好タイムを連発し白熱した戦いを
繰り広げてくれました。
お互いミスコースやペナルティーも出た中、
GDBインプレッサ崎山選手が第2HEAT
出した19秒台のタイムが残り勝利と
なりました。
崎山選手コメント↓
「シリーズ開幕戦で勝てたのは良かった
ですがクラス成立したなかったのは残念
(・_・;)
来月はシーミーでどうなるか分かりませんが
色々と頑張ります♪」

2位はランエボ9諸見里選手。
練習第1HEATでの生タイムでは崎山選手を
上回っており、最終HEATに逆転なるかと
思われましたが、まさかのミスコースに
泣きました。
諸見里選手コメント↓
「今回はダンロップジムカーナレッスンの翌日の
大会で
レッスンの成果を出したかったが力が
入りすぎて第
3ヒートで
ミスコースをしてしまい良い結果を出せませんでした。
次戦また頑張りまーす。」



OPENクラス

1
位 大城 剛
BPF☆セラメタ☆OASランサー
1
09927

今回Sタイヤを装着のためOPENクラスへ
エントリーとなり、目指すはオーバー
オールとなったランエボ10大城選手。
2HEAT19秒台を叩き出し、逆転を
狙った最終HEATでしたが、脱輪に泣き
ました。


じゃんけん大会


ダンロップ様から提供の商品と工具箱を
巡って熱いバトルが繰り広げられました。





又、今回は不参加でしたがGRヤリスに
乗る外間選手が参加賞として大会参加者
全員に美味しい海ぶどうを提供してくれました。
いつもありがとうございます!!



オフィシャル
今年度も参加者みんなで作り上げていく
エキサイティングジムカーナ。


モータースポーツへ興味のある方は初心者でも
練習走行時に同乗走行等でTOPドライバーからの
アドバイスももらえますので、まずは見学からでも
ぜひ気軽に参加して下さい!

参加車両PHOTO