2025 EXCITING-GYMKHANA12月エキシビションマッチ(12/28)

2025エキサイティングジムカーナ成績表(12月)
クラス
順位
ゼッ
ケン
氏   名 参加車両名 形 式 タイヤ (練習)
第1ヒート

D
第2ヒート
D
第3ヒート
D
成 績
※第1ヒートは完熟走行、第2、第3ヒートでタイムアタック。Pはパイロンタッチ(+3秒)、Dは脱輪(+5秒)
ビギナークラス
1 1 宮城 滉一 HA36Sあるとわーくしゅ HA36S RE-71RS
SHIBATIRE
1分06秒563
1分09秒563
P1 58秒677 1分14秒977 58秒677
PNクラス
1 4 高江 淳 S660 JW5 AD08R 1分01秒978 1分00秒583 ミスコース 泣きの1本
59秒852
2 3 喜屋武 崇 マツダロードスターRF NDERC SHIBATIRE 1分03秒345 1分00秒259 1分00秒306 1分00秒259
3 2 伊波 祐 S660 JW5 AD08R 1分04秒747 1分03秒540 1分04秒032 泣きの1本
1分02秒723
RRD1+2クラス
1 6 島袋 弘明 ロードスター NB8C SHIBATIRE 54秒044 53秒044 52秒997
55秒997
P1 53秒044
2 7 登川 和宏 ロードスター ND5RC β11 57秒817 53秒669 53秒701
56秒701
P1 泣きの1本
53秒544
3 5 大城 剛 ロードスター NB8C RE-71RS 1分03秒841 ミスコース 1分00秒268 泣きの1本
58秒563
4 8 野村 慎也 シルビア S15 PERGEA08R 56秒126 55秒333
58秒333
56秒157 泣きの1本
56秒966P1
59秒966
RFF+R4WD+OPクラス
1 11 神里 義嗣 シビック EK9 KR20AX 54秒151 53秒852 53秒177 泣きの1本
53秒126
2 10 諸見里 ダニエル OAS
ランサー
CT9A β11 1分05秒673
1分13秒673
P1
D1
ミスコース 53秒825
泣きの1本
53秒594
- 9 蒼空 一歩 インテグラ DC2 A050
RE-71RS
ミスコース ミスコース ミスコース ミスコース


20251228日沖縄カートランドにて、
2025
年最後のエキサイティングジムカーナ
エキシビションマッチが開催されました。

低い気温となり走り納めを感じられる大会となりました。

 

今月のコースは、パッと見覚え易い感じが
しましたが、なぜか最初の180°ターンで違う
パイロンに引き付けられる不思議コースとなって
いました。

 

年末の忙しい時期と重なり選手が少ない中、
オフィシャル等ご協力いただき
スムーズな
大会運営ができました。

ありがとうございました。

 



ビギナークラス

優勝 宮城 滉一

HA365あるとわーくしゅ
58677

今月のビギナークラスは1台でしたが、
打倒エキスパートクラスと、滑るリアタイヤを
抑え込みながら気合の入った走行をした
HA365
あるとわーくしゅの宮城選手が見事
優勝をかざりました

宮城選手コメント↓
「今回は今年最後のエキジムで いつもどうり
ビギナー1人でしたが、課題である左180
ターンが多めのコースでした!
リアタイヤが全然食わずに思ったよりタイムが
出せなかったのは悔しいです。
来年も車を仕上げながら少しづつ腕も
あげれていけば良いなと思います!
来年も皆さんよろしくお願いします!」



PNクラス

優勝 高江 淳
S660
59852

2位 喜屋武 崇
マツダロードスターRF
100259

3位 伊波 祐
S660
102723

PNクラスを制したのはS660(レンタル)の
高江選手。

初めてのマシンでも、他を寄せ付けない
安定し走りでクラス唯一の1分切りを果たし
見事優勝を飾りました。

高江選手コメント↓
「急遽S660でエントリーしました。
ノーマルでも充分楽しめました。
そして久しぶりの優勝まで♪

貸してくださった伊波さんありがとう
ございました。
次はG6BRZ借ります(笑)」

2
位は、マツダロードスターRFの喜屋武選手。

今期は、サイドターンに苦戦していましたが、
全体を見事に纏めた走行で2位を獲得しました。

喜屋武選手コメント↓
「二本目終了迄トップだったので、泣きの一本は
タイムダウンしそうだったので、参加しなかったら
負けました。

タイヤを新しくしなければ

3位は、S660の伊波選手。
S660での出場は初めてでしたが、持ち前の
器用さでミスなく走り切り3位となりました。



RRD1+RRD2クラス

優勝 島袋 弘明
ロードスター
53044

2位 登川 和宏
ロードスター
53544

3位 大城 剛
ロードスター
58563

RRD1+RRD2の合同クラス制したのは
ロードスターの島袋選手。

なんと2年ぶりのNewタイヤ投入で、
パイロン職人が本領を発揮。

ターンだけでなくコーナーの規制パイロンも
ギリギリを攻め切り見事優勝を飾りました。

島袋選手コメント↓
「新品タイヤいいですねー
まさか全体で1番になるとは
気温とタイヤの種類が良かったかも」

2位は、ロードスターの登川選手。
コースの不思議なミスコースを誘う力に、
苦戦しながらもエキシビションマッチ特有の
泣きの1本でベストタイムを更新するも
0.5秒届かず2位となりました。


登川選手コメント↓
「泣きの一本でなんとかタイムアップしたの
ですがトップには届きませんでした

次回がんばります」

3位は、ロードスターの大城選手。
普段は四駆クラスのランサーで駆け抜けています
が、今月はロードスターで参戦。
久々のFRでも熱い走りを見せ3位となりました。



RFF+R4WDクラス
 
優勝 神里 義信
シビック

53126

2位 諸見里 タニエル
OAS
ランサー
53
594

RFF+R4WDクラスを制したのは、シビックの
神里選手。

全日本ジムカーナ選手権のシリーズ
チャンピオンを獲得した勢いに乗りFF神ターンを
披露し四駆勢を上回るタイムで見事優勝を
飾りました。

神里選手コメント↓
「台数が少ないので、統合クラスになりました。
アタック2本目でSタイヤを投入しましたが、
中古の為、グリップがよくなかったです。
クラス優勝はしましたが、島袋選手の
ロードスターに負けてしまいました。

それでも、走り納めを楽しく終えることが
できました。
また、来年も楽しく頑張ります。」

2
位は、OAS☆ランサーの諸見里選手。

久しぶりの低温路面でタイヤが滑り第1ヒートで
ハーフスピン気味なコーナーがあったりと
悪戦苦闘しながらも、泣きの1本を見事決め
2位を獲得しました。


今大会もたくさんの商品を掛けて恒例の
じゃんけん大会を開催。

観客の皆さんも参加できる商品もありますので
皆さんぜひ表彰式もご参加下さい!!。

今大会は2026年最後の大会という事で、
皆で一本締めで締めました。
2026年度1月のエキサイティングジムカーナは、
G6ジムカーナPlersureランドとなり1/18()
マルチフィールド沖縄で開催いたします。

2月以降は毎月第4日曜日に沖縄カートランド
での開催となりますので、是非会場へお越し
ください。

選手たちの熱い走りを見ることができます。


参加車両PHOTO